【参加者募集開始!】作り手の手わざと地域の文化に触れる。「とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅」

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高岡の金工・漆芸、城端絹織物、城端蒔絵、庄川挽物木地、井波彫刻、越中和紙、越中瀬戸焼、魚津漆器...etc.

富山県には、数多くの歴史ある工芸が今も息づいているほか、伝統をベースに現代のライフスタイルにも合うものづくりに挑戦している方々や、ガラスなど比較的新しい分野で独自の作品づくりを続けている方々が数多くいます。

また、富山県は真宗王国と呼ばれ、浄土真宗が深く根付いた土地ですが、その世界観は、富山県に戦時疎開した世界的板画家・棟方志功の作品や、民藝運動そのものにも大きな影響を与えました。

このツアープログラムでは8つのテーマを設け、職人・作家との交流、制作体験、その地域ならではの食など、それぞれ深みのある体験を交えながら、富山県の多彩な手わざのほか、知る人ぞ知る歴史や文化に触れていただくことができます。

いずれも日帰りなので、複数参加していただいたり、遠方の方は、お時間が許せば前後泊を付けて、近隣をゆっくり探訪したりもおすすめです。県内の方も、県外の方も、多くの方のご参加をお待ちしています!

<日程>
11/17(金)・11/18(土)・11/19(日)・11/22(水)・11/23(木・祝)

<参加費> 
2,000円〜6,000円(富山県内駅発着)

<定員>
各ツアー20名(最少催行人数10名)

<ツアーテーマと日程>
・高岡の金工と、高岡鋳物発祥の地を訪ねる《11/22(水)》
・高岡の漆芸と、"動く美術館"御車山に出合う《11/17(金)》
・越中小京都・城端に根付く工芸と、民藝の深い哲学に触れる《11/17(金)》
・2つの木工芸(庄川挽物木地・井波彫刻)と棟方志功の住居を訪ねる《11/19(日)》
・売薬から発展した工芸と食を知り、北前船で栄えたまちなみを歩く《11/23(木・祝)》
・おわらの町・八尾、美しい型染め和紙を訪ね歩く《11/18(土)》
・神々が宿る山立山の麓で、越中瀬戸焼と和紙の作り手に出会う《11/22(水)》
・室町から続く魚津漆器ほか、魚津・黒部の職人・作家とその作品に触れる《11/19(日)》

詳細・お申込みは「TOYAMA KOGEI 8TOURS」特設サイトをご覧ください。

※このツアープログラムは、北陸の工芸の魅力を世界に発信するために今年初めて富山県で開催する、「国際北陸工芸サミット」〔コア開催期間:2017年11月16日(木)〜11月23日(木・祝)〕の関連事業です。

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