【参加レポート】「富山県砺波市移住体験ツアー ~冬の暮らし編~」2日目

2日目はあいにくの雨のスタート。
卯月の会の方による伝統料理の朝食をいただいた後、先輩移住者の川向さんのお話を伺いました。
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川向さんは砺波市出身。現在は名古屋と砺波市で二地域居住をされています。
ご実家を改築し、昨年ゲストハウス「すどまりとなみ」をオープン。地域活性や観光・地域の情報発信など砺波のことを多くの方に知ってもらいたいと活動されています。

お話が終わる頃には雨から雪へ。待望の雪遊びに子どもたちは大喜び!
さっそくお世話になる般若(はんにゃ)地区へ。
まずは、除雪車の試乗体験。これはなかなか体験できません。
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除雪車は迫力満点!!大人も子どもも大興奮でした。
砺波市は地域ごとでの除雪体制が整っているそう。これだけの雪が積もっていても道路は車で走りやすくなっています。

その横にはなんとそりの滑り台!!
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地域の方が前日から子どもたちのために作ってくださったそうです。

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何度も登っては滑り...子どもたちは時間を忘れて楽しんでいました。
初めてのそりに最初はうまく滑れなかったのですが、数をこなすごとに上手になっていきました。

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大人も挑戦!結構高さがあり、スピードも出ます。これは面白い!!

その間、地域の方が猪肉を使ったお料理や伝統料理を作ってくださいました。
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猪肉をシンプルに炒めて。般若地区でも猪の被害があり、今後ジビエ料理として活用できないかと考えていらっしゃるそうです。

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サトイモの田楽。炭火で焼くので香ばしい。

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牡丹鍋。おいしい香りが館内に広がっています。

子どもたちはデザートのいちご大福作り。
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真剣なまなざしで餡をくるんでいきます。
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上手にできました!!

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手作りのかぶら寿司や焼きおにぎりなど皆さんの心のこもったお料理をいただきながら般若地区の方と交流。
地域のこと、子育てのことなど、砺波での暮らしをさらに感じることができました。

その後、2軒の空き家を見学。どちらも部屋数が多く広いおうちで参加者の方は驚いていらっしゃいました。

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となみ散居村ミュージアムに戻り、2日間の振り返り。
「砺波の方とつながりができてよかった」「子どもたちが雪遊びの体験ができてよかった」「地元の方が歓迎ムードで迎えてくださって嬉しかった」など感想があり、充実した2日間だったことが感じられました。
砺波市移住担当の井口さんが「砺波の冬は雪が多くて大変なこともあるけれど、大変な分、人とのつながりが生まれているんです。」とおっしゃっていました。
地域の方がこのツアーにもたくさん関わっていて、人とのつながりをあちこちに感じることができ、「いつでもおいで」の温かい気持ちが伝わってきました。

なんと、ツアー終了後もまだ雪を感じたいとママさんダンプにも挑戦!
(ママさんダンプ...スノーダンプ。大型の角型シャベルにパイプの持ち手が付いたようなもので、ソリのように雪を押して運ぶことが出来る除雪の道具。)
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冬の暮らしを思う存分体感されていたようです。(富山県定住コンシェルジュ大村)

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→【参加レポート】「富山県砺波市移住体験ツアー ~冬の暮らし編~」1日目

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