【参加レポート】とやま帰農塾・ながたん塾(富山市)2日目後半

10/8(日)とやま帰農塾・ながたん塾(富山市大長谷)は2日目。
豪華なお昼ごはんで力を蓄えたあとは、畑仕事をみっちり教えていただけるとのことで気合が入ります。

今村塾長が準備をしている間、塾生たちはかぼちゃ収穫を。

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草の中のかぼちゃ捜索はなかなか難しい。宝探しのように皆さん楽しんでいました。

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立派なかぼちゃがとれました!

その後、いよいよ畑作業体験です。

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まずはもっとも大事な土作り。起こした畑に有機肥料を混ぜ込み、雑草はできる限り刈り取っていきます。

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種まきをして薄く土をかぶせていきます。

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耕うん機での起こし作業も体験できました!力加減が難しく、なかなかハード。
そのほか、苗の移植も体験。
畑作業の要点を一挙に教えていただけました。

その後、午前中に収穫したエゴマやルッコラなどを使った塾長特製の野菜ジュースと、塾長の奥様が用意してくださったブルーベリーのシフォンケーキでおやつタイム。

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とてもおいしくいただきました。

この日の夜は、総勢40名の大宴会!
地域の皆さんが集まって、ジビエ料理やきのこ、山菜をたっぷり使ったお料理でもてなしてくれました。

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りんごと一緒に煮たいのしし肉。

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いのししのスペアリブ。

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うりぼう(いのししのこども)の丸焼き。

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ジビエ料理屋さんを営んでいる菊池さんからお料理の説明が。
こんなにたっぷりのいのしし肉料理...贅沢!

この交流会では、塾生から地域の皆さんへ一人ひとつ質問をすることになりました。
これは、「外から見て、どういうところに興味を持つのか知りたい」という塾長の計らい。

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大長谷は人口減少が進む一方、移住してくる人も増えてきている地域。
移住してきた理由、生活について、仕事について...様々な質問が飛びました。

地元の方も、移住者も、若い人もご年配の方も、皆さんがそれぞれ、この地でできる自分の得意なこと、好きなことを仕事にして、生き生きと暮らしているのが印象的でした。
やろうと思えば何でもできる可能性を秘めているのがこの大長谷という土地なんだなと感じた夜でした。(富山県定住コンシェルジュ一条)

とやま帰農塾・ながたん塾3日目

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