【参加レポート】「暮らし・食の豊かさを知る旅~なんと移住体験ツアー~」2日目

2日目。台風接近で雨がぱらつくお天気...。

まずは、南砺市福光(なんとしふくみつ)地区にあるバット工場「株式会社ロンウッド」を見学。
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福光地区は、木製バットの生産で全国シェアNo.1の土地。
昔から木工の盛んな土地で、木を削る技術や設備あり、最盛期は10社以上あったとか。現在は、金属バットの登場、中国産などの台頭などが響いて、5社まで減っているそうです。

工場内を見学。
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重さによって分けられています。
野球選手ごとに重さや仕様が違い、その一つ一つのモデルがありました。
なかなか見ることのできない現場に興味津々で見学していました。

見学後、車窓から福光地区の施設を見学。
小・中学校が近い場所に固まっており、子どもたちが通いやすい環境です。
保育所や病院等生活に欠かせない施設をみていきました。

そして、収穫体験のログログファームへ。
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オーナーご夫婦がお出迎え。

新鮮なお野菜を収穫。
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オクラ、ピーマン、なすび...次々に収穫。

イベント用に栽培されているウコン。
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こちらはまだ小さく、収穫には少し早かったようです。
しかし、味はしっかりとしたウコン!

収穫した野菜を使ってピザ作りです。
教えてくださるのは南砺市地域おこし協力隊の井上隊員。
井上隊員は南砺市の移住定住対策担当として活動する傍ら、イタリアンのシェフとしても活躍しています。
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ピザ生地を伸ばしていきますが、なかなか難しい...。広げても戻ってきてしまいます。

井上隊員からコツを聞きながら伸ばしていきました。

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好きな野菜を並べ、一人ひとりのピザが完成!ピザ窯で焼きあげます。

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熱々をほおばり、良い笑顔!

午後からは、南砺市地域おこし協力隊松井隊員のお宅でDIY体験。
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明治44年に建てられた立派なお宅。空き家だったものを譲り受け、現在DIY中とのこと。
みんなで作るのは納屋入り口の階段づくり。
地元の大工さんのご指導の下スタート!!
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板を切ったり...

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初めてのビス打ち。最初はこわごわとした手つきでしたが、いくつかしていくうちに手馴れていきました。

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「ベンチみたい!」と製作途中の階段に腰かけ、一休み。
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数時間で完成!立派な階段が出来上がりました。まるでおばあちゃん家の縁側のよう。座ってお茶してほっこり。

夜は先輩移住者の方々と交流会。
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南砺市では、井上隊員を中心に「なんと移住者ネットワーク」を立ち上げ、移住した方たちでの交流の場を作っています。移住後に移住者同士で話せる場があることは安心ですね
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おいしいお料理をいただきながら交流しました。
交流会には、移住検討中の方も参加!
「9月のふるさと回帰フェアで南砺市の担当者さんと話していて、9/16から城端(じょうはな)むぎやまつりに行くと話したらぜひ交流会にと誘われて来ました」とのこと。
今回のツアー参加者の半数は、こうした首都圏・関西で開催される移住フェアで南砺市担当者の方とお話して、「行ってみよう!」と思って参加されたそう。
セミナー・フェアでの出会いは、人との縁を作る場。実際に足を運ぶきっかけも「人との出会い」からだと感じ、毎回のフェアでの出会いを大切にしていきたいと改めて感じました。
2日間、南砺市の魅力と「人のあたたかさ」を強く感じられました。ぜひ、多くの方に足を運んでいただき、体感していただきたいと思います。(富山県定住コンシェルジュ大村)
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