【参加レポート】「暮らし・食の豊かさを知る旅~なんと移住体験ツアー~」1日目

9/16(土)~18(月・祝)の2泊3日で、「「暮らし・食の豊かさを知る旅~なんと移住体験ツアー~」が南砺市(なんとし)で催行されました。
私は16日・17日に参加してきました。
里山の風景が広がる南砺市。ちょうど稲の穂も黄金に実る季節で、その景色がさらに雰囲気を良くしています。
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素敵な横断幕を広げ、地域の方が大歓迎!

初日は、広瀬地区での稲刈り・野菜の収穫体験。
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お世話になるのは、農事組合法人小山。

今回は、鎌を使って稲刈り体験。
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たわわに実った稲穂。台風が近づいているので、どこの田んぼも稲刈りを急いでいました。
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機械の入りにくい田んぼの隅を手で刈っていきます。
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子どもたちも挑戦!小さな手を広げて稲の束を刈っていました。
「昔はこうやってやっていたわ」とお話される参加者の方も。

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稲刈りのあとは虫探しに夢中!!バッタがあちこちにいるので両手に何匹も捕まえてくるほど。

そして、コンバインの登場!
大きさと速さに見とれてしまいました。
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作業後はコンバインに乗って記念撮影。大人も子どももはしゃいでしまいました。

次は、ハウスにあるトマトの収穫。
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なんと収穫したものはお土産に。
一口ほおばってみると、甘くておいしい!!皆さん、夢中になって収穫していました。

収穫体験後、バスに乗り、空き家見学。
どこのお宅も広くて、大きい!皆さん、あまりの大きさに驚くばかり。
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このトタンは「雪がこい」。
雪が積もったときに窓や戸が押されて壊れないようにしている昔からの暮らしの知恵。
「最近はそんなに積もらないから雪がこいをしない家も増えてきています」と地区会長さんがお話下さいました。雪の時期が終わると外すのですが、空き家ではそのままになっていることも...。初めて見る方も多く、興味津々でした。

夜は地元の方、先輩移住者を交えて交流会。
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地域のお母さんが作ってくださったお料理をはじめ、富山の幸がずらり。
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おいしいお食事をいただきながら、南砺市の暮らし、広瀬地区での暮らしを話しました。
広瀬地区のいいところを地域の方がご紹介。
田んぼの風景、生活環境など魅力がたくさんでした。なかでも印象に残ったのは「人のあたたかさを感じる」ということ。
移住された方も皆さん、「人があたたかい。見守ってくれている。困ったときは助けてくれる。」とおっしゃっていました。
移住する際に仕事や住まいの心配もありますが、決め手は「人」。人のあたたかさや自分のことを思ってくれる気持ちに触れたときに「ここで行ってみようかな、住んでみようかな」と感じるのだと思います。
そんな地域の皆さんのあたたかい気持ちを感じながら初日を終了しました。(富山県定住コンシェルジュ大村)

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