☆☆☆ふるさと気高ウォーキング(9月23日)☆☆☆【鳥取県鳥取市気高町酒津(さけのつ)】 
入船 諒

少し前になりますがふるさと気高ウォーキングイベント参加してました。

この日は宝木地区にある「両国梶之助の墓」のガイドを頼まれたところからスタートです。
両国梶之助は宝木生まれの江戸元禄時代の大関(当時は横綱がなく最高位)、相撲取りが職業になり始めた頃の番付にのっている人物。出羽海一門に両国というしこ名は代々続き9代両国が大関豪栄道の所属する境川部屋の師匠です。江戸時代の相撲取りと言えば雷電や谷風などが有名ですが、彼らは江戸後期、両国梶之助より100年くらい後の時代です。

もうガイドができるくらい気高町のことに詳しくなったのかと思われるかもしれませんが、事前に調べました。ええネットで。
その場でガイドするのは恥ずかしいので、皆さんと一緒に歩き、墓が近づくと先頭にいき、少しだけしゃべりました。
両国梶之助に一番体型が近いから任されやしたぜと自分の体型を使って笑いを誘ってごまかしました。
同世代の人が多いとしらけそうですが、ウォーキングに来ていたおじさんおばさん達にはたいそうウケましたんでよかったよかった。
ちなみに両国梶之助は186cm150kgあったといわれてますのでわたしなぞよりもうなん回りか大きいです。

でもその写真はありません。自分はしゃべってますので。
立ち止まって説明をとのことだったんですが、興味ない人はちらみだけで素通りしてもらい、話しかけてくださる方にはさっきのような話をずっとしてました。
写真にある武宮神社の宮司さんは結構しゃべってましたよ。
なかには相撲にかなり詳しいかたもいて、事前に勉強しててよかったと心底思いました。

おかげでこの1週間で3人に「あのときウォーキングでガイドしていただいた・・・」と声をかけていただき、いやー覚えやすい説明をするもんだと思いました。

一番の思いでは最後に食べた「ワカメの味噌汁」と「塩鯖(さし鯖)としょうがのおにぎり」がたいそう旨かったということですね。
このしょうがと一緒に炊き込んだご飯に焼いた塩鯖の身をほぐして混ぜたやつがまあうまくて。
かえって家でも作って楽しみました!

最近歩くことから遠ざかってたので楽しかった!いろんな出会いがあったしね

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プロフィール (いりふね・りょう)

大阪府堺市出身。2014年10月に鳥取県鳥取市気高町へ移住。鳥取市西いなば地域おこし協力隊に着任。平成29年9月30日任期終了。


                                                          

 フェイスブックhttps://www.facebook.com/people/入船諒/100008442046790/より本人の許可を得て転載

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