知ってた!?山菜の栄養と効能

ボク、鴛鴦くん。

こんにちは!

今日のボクは少し真面目にいくよ!

前の前の記事で紹介したふきのとうとノカンゾウ、これらの事を少し調べてみたんだ。

すると面白いことが分かったよ!

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ふきのとう・・・キク科フキ属の多年草で日本原産の山菜。

        ふきのとうは蕾の部分にあたり、この花が咲いた後には

        地下茎から伸びる葉()が出てくる。

        古くから食用として用いられ、独特な香りと苦味が特徴。

        早春の食材として天麩羅や和え物などに利用される。

  効能→ナトリウムを排泄する役割があって、高血圧に効果がある。

     むくみをとる作用もあるとされる。      

     独特の苦味はアルカノイドという成分で、肝機能を強化し、新陳代謝を促進する。

     またケンフェールという成分が活性酸素などの発がん物質を抑制する効果がある。

     香りはフキノリドという成分で胃腸の働きを良くする健胃効果があると言われている。

                                 (出典:旬の食材百科)

ノカンゾウ・・・ユリ科キスゲ属の多年草で中国原産。根はひも状で楕円状のふくらみがあり、

        葉は細長く弓状に曲がって垂れ下がる。6~7月頃に葉の間から花茎をのばして

        黄赤色の花を咲かせる。花は1日だけ咲いて夜にはしぼんでしまう。

        和え物や薬用ハーブとして乾燥させてハーブ茶として利用できる。

   効能→蕾・・・解熱効果

      葉・・・不眠の緩和、鎮静作用

       根・・・利尿作用

                   (出典:多摩の緑爺の「多摩丘陵の植物と里山の研究室」)

その季節に採れるものをその時期にいただくというのは、旬だけでなく、

体の調子を整える意味でも大切なことなんだね。

あと、これも食べたよ。

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なんかこの佇まいが可愛いと思えるのはボクだけ?

地元の方はあんまり食べないというけど、ボクは意外と好きだなあ。

味はあんまりしないけど、卵と一緒に炒めたり、人参や玉ねぎ、キャベツと

一緒に炒めて塩ラーメンの上にのっけたりと、色んな味付けで楽しんでるよ。

土筆・・・スギナと呼ばれるシダ植物門トクサ網トクサ目トクサ科トクサ属の胞子系のこと。

     多年草。成長するにつれて先端から胞子を放出する。

   その後に緑色の栄養茎が伸びてスギナが生える。

 効能→免疫力を高めるβ-カロテン、高血圧予防のカリウムが豊富。

    ビタミンCE、カルシウム、鉄などのミネラル。      

    ビタミンB1B2などもバランスよく含まれている。

    食物繊維も豊富で整腸用・便秘解消・コレスロール減少・生活習慣病予防・

    ガン予防にも有効。

    フラボノイド系ポリフェノールの一種であるツクシフラボノイドによる抗がん作用・

    美肌づくり・老化防止効果にも。

                              (出典:栄養BOX 医食同源)

と、道端に生えている野草にこんなに栄養があるとは!!!

身近にあるものを調べてみてみると本当に驚きがいっぱいだね

これも田舎ならではの楽しみの1つだよ!

したらねー

こーげ

こーげ

鳥取県日野町

2016年に兵庫県から鳥取県日野町に移住。地域おこし協力隊として町の特産品のPR活動や情報発信、農業のお手伝いをしています。協力隊のFacebookも日々更新中。

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