日本シングルマザー支援協会からのお知らせ 『パワーウーマンランチ会』続々開催中☆

日大アメフト部のニュースから想うこと・・・

大アメフト部のニュースから想うこと。

指導者側は、自分の言葉の影響力の大きさを知らないんだと。

日本シングルマザー支援協会では、支援者の質にこだわっています。

その理由は、自立したいと思い、しかし方法が分らないから相談にきた人に対して、窓口の人の主観を交えたアドバイスをもらったりすることで、相談者が迷い、方法を見つけるどころか、今回のけがをさせてしまった選手のように、間違った視点で行動してしまう、又は行動することを止めてしまうことが多いからです。

それによって、本来なら充分に自立できるシングルマザーが、自立には繋がらない行動へと進み、結果自立できないまま年を取ってしまうんです。

監督の発言をみていても、よくある政治家の失言もそうですが、自分が悪いとはあんまり思っていない。

それがこっちに伝わってしまうから、よくない印象を他者に与えることになり、批判へと繋がっていく。

選手の会見が他者に響くのは、自分が悪いことをしたことは最初から分かっていることもあり、自分の弱さを悔いているのすら伝わるからでしょう。

「勝つために言っただけ、そんなつもりはなかった」というのも嘘ではないでしょうが、それまでの監督と選手の関係性によって、話した方の意図と、受け取る方の意図は全く変わっていくということ。

ングルマザーの相談窓口のやり取りでも、相談を受ける方は、「できないことをできないと言っているだけ」かもしれませんが、勇気を振り絞って相談しにきた方にとっては、「ここでできないと言われたら、もう方法はない」というくらいのことになるわけです。

ひとつの事実に対して「ダメ」や「あなたには難しい」と言っただけのつもりでも、「この人にダメと言われたら、私はもう全てダメなんだ」と取ることもありうる。

の椅子に座っているだけで、言葉の持つ影響力、態度が与える影響力の大きさを知るべきであり、それを知らずに伝えてしまう言葉や態度が、知らず知らずに暴力的なものになっているということがあるわけです。

モラハラやパワハラもそういうことなんですが、支援者ハラスメントと私は言いたいです。

特に福祉の現場では、支援しているようで、下に見ていることが本当に多い。

その無意識の見下しは、本人は気づかないけれど、相手には伝わり、少なからず影響を与えてしまう。

自分が人を見下したり、見下すことで承認欲求を埋めていないかを、先ずは自分と向き合う学びの中で知ることからなんです。

クリックお願いします!!5人姉妹を育てるシングルマザー☆江成道子

■□■□■□■□■□■□

シングルマザーのためのコミュニティーがここにあります。 「少し元気なシングルマザーがまだ元気になりきれていないシングルマザーの手を引こう」

日本シングルマザー支援協会への会員登録

ホームページ

お仕事をお探しの方はこちら(シングルマザー雇用を希望されている企業です)

各地ランチ会

離婚をお考えの方へ

相談しよう!プロジェクト

江成道子

江成道子

日本シングルマザー支援協会

コメント

この投稿者の移住ブログ

日本シングルマザー支援協会の移住ブログ