日本シングルマザー支援協会からのお知らせ 『パワーウーマンランチ会』続々開催中☆

あの、婚約延期の王子のお母さんの問題、江成さんはどう見る?

んな質問をされたことがあります。

「あの、婚約延期の王子のお母さんの問題、江成さんはどう見る?」と。

400万円貸したとか返さないとか。

一番感じているのは、「今頃なんでそんなこと言うんだろう?」ということですが、それは置いといて、お母さんの行動に関して思うことですね。

シングルマザーだからということでしょうが、私が知るのはニュースや週刊誌ネタ程度なので、どこまでが真実かは分かりませんが、知る限りの中で読み解いてみます。

ず、パート程度の仕事しかずっとしていないとのことなので、自立を考えてはいない人だと感じています。

遺族年金とか、貯蓄額を知らないので、ここはそれによっても変わりますが、多くのお金を今持っている、持っていないに限らず、ひとり親になった時点で、余裕がある場合は、子どもの成長を少し待つとしても、自立を考えていれば、パートの仕事は選びません。

そんな中で自然とパートナーが現れ、結婚を考える中で、子どもの教育費を出してもらおうとする気持ちになるのも自然なこと。

自立を考えない人は、世帯主の意識にはならないので、常に誰かに養ってもらうことに疑問を持たないケースが多いです。

そんな感覚なので、「俺が出すよ」と結婚を考えているパートナーに言われれば、通常の夫婦と同じく、出してもらうことに疑問は持たないでしょう。

で、その後別れがくる。二度目の離婚のような感覚なのではないかと推測。

それが貸付金とかって言われても、「え~!」って感じでしょうね。

際に、自分で稼ぐイメージができない女性は、離婚しても男性から養い続けてもらうことを「当り前」と思っている人も少なくないです。

それが難しい場合、次の養ってくれる人を探すのが、就職活動と同じ意味になります、これ無意識と。

親になるのか、子どもが大きければ子どもになるのか。

そこは自立を考えない女性が、たまたまシングルマザーになったらば、こうなるのも不思議ではないです。

しかし一般的にそれは実は通用しない。なので苦しむのは本人になりますが、本人にとってもは当たり前なので、理解は難しいのではないでしょうか。

というのが私の見解です。

性が経済力を持つことが人生のリスクヘッジに確実になります。

クリックお願いします!!5人姉妹を育てるシングルマザー☆江成道子

■□■□■□■□■□■□

シングルマザーのためのコミュニティーがここにあります。 「少し元気なシングルマザーがまだ元気になりきれていないシングルマザーの手を引こう」

日本シングルマザー支援協会への会員登録

ホームページ

お仕事をお探しの方はこちら(シングルマザー雇用を希望されている企業です)

各地ランチ会

離婚をお考えの方へ

相談しよう!プロジェクト

江成道子

江成道子

日本シングルマザー支援協会

コメント

この投稿者の移住ブログ

日本シングルマザー支援協会の移住ブログ