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専業主婦だった私は、従っていれば守ってもらえると思っていた・・・

相談しよう!プロジェクト」をはじめてから、相談してくれる方がとても増えました。

「こんなこと相談していいのかな?」

なんて想いがよぎっても、そこでブレーキをかけないで欲しい。

今月、新たな一歩を歩みだしたメンバーさんから、素敵なご感想をいただきました。

感動したのでシェアさせてもらいます。

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日、会社から保険証をいただきました。

この保険証は私にとって国保のパート従業員、子育てとの両立ができなかった常勤保育士、保険証はあるけれど更新の必要な派遣の保育士を経て、地に足のついた位置にやっとこられたという証です。 大袈裟と思われるかもしれませんが、私の新しい人生が始まった とすら感じているんです(^.^)

私は元旦那が仕事中に子どもを連れて逃げだす形で別居しました。 実家に戻って生活していたもので、外に出るだけで「世の中にはこんなに沢山の家があるのに、私達の帰れる家はどこにもない」 そんなかんじで目に見えるもの全てが絶望の材料になっていました。

"不安のない普通の生活がしたい"という思いで過ごし、あれから2年、できることが本当に増え、自分でも驚いています。

専業主婦だった私は元旦那に従っていれば守ってもらえると思っていた分、できることもわざと気付かないふりをしていたんだと思います。 今は自分の可能性の気付きや、失ったものよりも自分の人生を自分で責任もって生きられてる事に充実感さえ覚えているんです。 変な話、離婚してよかったとすら思っていることも多いです(笑) ですからあの時の"覚悟"が公的な形となった保険証を手にして、なんだか泣けてきてしてしまいました。

今こう思えているのもタイミングと様々な巡り合わせのお陰なんです。

そしてこの支援協会なくして今の思いには至らなかったと思っています。

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度読ませてもらっても、泣けます。。。

自分の想いとも重なるんでしょうね。絶望感を感じていた時期は、少なからずありますからね。

と、もう一つ感じるのが、相談するという選択を取ってくれていなかったら?ということ。

皆さん、ご自身で努力されているんです。しかし、私もそうだったから分かりますが、結構間違った努力をしている人が多いんです。

同じ努力をするなら、ちゃんとゴールのある努力をした方が気持ちも楽ですし、経済的にも早めに余裕を持てるようになります。

こどもにとっても、精神的に、経済的に余裕のあるお母さんと過ごす方が、安心していられるんです。

多くの人が不安の中からスタートします。そして、そこから抜け出そうと頑張っています。

これは収入の面だけではなく、環境だったり、気持ちだったりもある。

存は「誰かに何かをしてもらおうとすること」「気づいて欲しいと思うこと」

談は「自分で動く方法を教えてもらうこと」 なので誰にも依存はしていないんです。

今年は、色んなことがコラボしてきます。

そこに「相談しよう!プロジェクト」を上手に絡めて、ひとりでも多くの人が、感想をくださった彼女のように進めるような環境を提供していきます。

江成道子

江成道子

日本シングルマザー支援協会

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