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「事実」を伝えていても「悪口」と・・・

々の会話の中で、話し手と聞き手の常識や考え方の違いにより、話し手の意図とは違う意味で、聞き手に理解されることってけっこう多い。これがそもそも認識の違いとなり、その場では気づかないことも多いので、そのままの理解で話が終わる。

お正月家族で話している時に、こっちは「事実」を話しているだけでも、「悪口」と取られることが気になった。

家族だからいいんですが、これって会社でもよくあるなって。

こういう時って、聞き手の感情が「事実」を「悪口」と取る。

自分がその意見に反対だったり、後ろめたさがあったりした場合、他人の話しでも「悪口」と取る。

「仕事が忙しくて子どもの世話ができないみたい」と話せば、自分もそう感じている人には、「悪口」と聞こえる。

でもこれは「事実」を話しているだけです。ここから愚痴が拡がれば悪口かもしれませんが、この時点では「事実」です。

コミュニケーションとは、この時点で認識のすり合わせをする行為でもあります。

誤解へと育てない。

人間関係がストレスになりやすいのは、こういった認識の違いの独り歩きであることが多い。誤解されやすい人ほど、やはりコミュニケーション力は低いと言えます。

ストレスフリーでいるには、コミュニケーション力を磨くことも一つの方法ですね。

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江成道子

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