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寄りかかるのではなく、支え合う、共に生きる

生活保護費の削減がはじまるようです。

反対意見もたくさんあるかと思いますが、これは仕方ないことだと私は思っています。

ずっとずっと、シングルマザーも手当に頼って生きてると後が困ると伝えています。

手当の削減や制限が起こる、又は廃止されることだってあり得る。

と、思うと不安があるじゃないですか?

その不安を抱きながら過ごしていても、楽しくないと思うんです。

既に2002年に5年受給者は半額に削減とはなりました。

しかし母子家庭の母の自立が促進されていないので、凍結状態となっています。

とは言っても、その方向にもっていきたいのだという事は明確です。

個々が自立していること。

今はそれを求められているのだと考えると、誰かに依存していること自体が不安ですし、依存だと気づいていないとすれば、突然自立を求められる状況になることもあり、気付いていない人はその時にも気付かないと思います。

何が起こっているか分からない。

自分は被害者だと感じる出来事になるのでしょう。

個々が自立とは、一人でなんでもしないといけないということではなく、個々がしっかりと立っている状態で、周りの人と共生していくことだと思います。個人の力と力を合わせていくということ。

寄りかかるのではなく、支え合う、共に生きる。

そうするとコミュニティは大切な財産となりますね。

江成道子

江成道子

日本シングルマザー支援協会

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