11/15(金) 直川小こども祭り 学校も公開

直川小学校の2年生が、直川小こども祭りに向けて直川振興局に見学に来てくれました。
(今年度の2年生は男子4名、女子8名の合わせて12名です)

直川小こども祭りとは毎年秋に開催される直川小学校の恒例行事です。
今年は11月15日(金)に開催されます。
各学年の教室を舞台に児童が主体となってゲームやお店、ワークショップを展開し、先生も保護者も地域の方も子どもたちと一緒になって遊びを楽しむお祭りです。

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この一大イベントを成功させるために「自分たちもおきゃくさんも楽しいお店を計画しよう。」というテーマを掲げた2年生。
生活科の中で、お店作りのヒントを探しに自分たちが暮らす地域の"町たんけん"に出かけることにしたそうです。
(2年生はどうやら「おもちゃ屋さん」を開店するようですよ

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「きょうは、いろいろおしえてください!よろしくおねがいします!」

と、みんなで声を合わせて大きな声で元気よく始まったインタビューの様子に、パソコン画面を見つめる職員も思わずにっこりしていました

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・直川の人のためにしている工夫はありますか?
・直川振興局は、何をしているところなのですか?
・働いている人の人数は何人いますか?

など、振興局の取り組みについていくつか質問したあとに

「たくさんのおきゃくさんに楽しんでもらえるお店にするためのアドバイスをいただけませんか?」

というこども祭りに直結する重要な質問も上がってきました!

ちなみに、振興局からの答えは
①挨拶を大きな声でかける
②要件を聞く(日々様々な要件に応対する振興局ならではのアドバイスです)
③販売するモノのいいところを説明する

これらのアドバイスを参考に楽しいお店作りに、楽しんで取り組んで欲しいですね。

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直川小学校のこども祭りは11月15日(金)9:35から12:00まで直川小学校にて開催されます。
この日は学校公開日となり、どなたでも自由に参加が可能だそうです。

直川は地域団体と小・中学校が協働して子どもを育てるために、様々な取り組みが行われている地域です。
例えば、毎日の登下校時の交通指導やみまもり活動、毎週月曜日の読み聞かせ活動、お茶摘み体験、田植え稲刈り体験、放課後子ども教室(ダンス・茶道)、通学合宿など、たくさんの活動を通して地域の子どもを地域で育てる体制が整っています。

これらの取り組みが評価され、平成30年度には直川地区校区ネットワークの活動実績が文部科学大臣賞を受賞しています。

地域に見守れら地域の中でのびのびと育つ直川のこどもたちが大活躍する直川小こども祭り
直川地域に関心がある方はもちろん、直川小学校の卒業生も久しぶりに直川に帰ってきてみてはいかがでしょうか。

竹島 麗

竹島 麗

大分県佐伯市

地域おこし協力隊2年目/出身地大分県佐伯市直川/最近観たおすすめ映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」//小学生の娘と年長さんの息子がいます。都会が大好きで、高校卒業後から都市部で過ごしてきましたが、離婚を機にUターンしました。「一生戻ることがないだろうな・・・。」と思っていた生まれ故郷に戻ってみて「直川っていいな」と改めて感じています。このブログが、移住に関心がある方だけでなく、直川を離れた人が改めて直川をみるきっかけにも繋がったらうれしいです。

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