つぼみ食堂

赤ちゃんからお年寄りまで直川地域のみんなが、月に一度お昼ごはんを一緒に食べることができる食堂。

それが「直川つぼみ食堂」です。

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直川地区の高齢化率が50%を超え、一人暮らしの高齢者が増加している中、一人で食事をする日々を変えたい!と、直川の女性6人がこの春立ち上げたこども食堂の高齢者版。

オープン日の61日(土)に行ってきました!

子ども食堂の高齢者版とはいえ、対象は地域住民全て。
せっかくだから近所のママ友たちと一緒に!と思って誘うも
「つぼみ食堂は気になってるんやけど、下の子どもが動き回って落ち着かないから、行きたいけど今回はやめとく・・・。」
とのことで、この日は子どもと3人で

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メニューは1100円のカレーのみ。
その時々で手に入る食材を使った小鉢もつくようで、この日はエンドウの煮豆。
紫玉ねぎの酢和えも甘くてすごくおいしかった~

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食堂の場所である中道地区の集会所には、畳の部屋もあるから、赤ちゃん連れの家族も落ち着いて食事ができそうな感じ。
つぼみ食堂は気になってるけど・・・。というママ友のことを運営メンバーに伝えると
「そういう人こそ来て欲しいんよ!!赤ちゃんなんてめったに会えないから、来てくれたら賑やかになるし、みんな嬉しいんよ!!誘ってきて!!」と、高齢者だけでなく、子どもたちが来ることもすごく楽しみにしている様子でした
そして、「お母さんたちの女子会に使ってくれてもいいんよ~!!」と、子育て中の母がほっとする嬉しいお言葉も

確かに、この日つぼみ食堂に居合わせた子どもの年が近い知人女性とは、子育ての話で盛り上がり、
同じ直川内にいても職場が違うとなかなか会うことができない人とも、ここに来ればこんな風に仕事以外の話もできるからすごく新鮮な感じでした

IMG_E9163.JPG ほっとひと息 IMG_E9159.JPG

過疎の中で如何にみんなで楽しく過ごすか。今いる人たちが最後まで地域でいられることが大事。そのためにも、食が一番大事。とにかく一歩踏み出さんと!!と立ち上がった「つぼみ食堂」。

次回は7月6日(土)1130~営業開始
場所は、かぶとむしの湯の隣にある中道地区の集会所です!

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竹島 麗  -Urara Takeshima-

竹島 麗 -Urara Takeshima-

大分県佐伯市

大分県佐伯市直川の地域おこし協力隊となり1年が経ちました。出身地大分県佐伯市直川。最近観たおすすめ映画「洗骨」。小学生の娘がいます。年長さんの息子もいます。

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