『川辺菊二郎の世界』

知られざる芸術家にスポットをあてて紹介するシリーズ
佐伯の芸術家 川辺菊二郎のことを知っている人は少ない
彼は、いまから30年ほど前に69才で亡くなったが
佐伯におけるキュビズムの先駆者といえる存在であった
一方で亡くなる寸前まで子どもたちの美術教室を続け
佐伯の情操教育に尽力したが、誰にも知られることなく
忘れ去られようとしている

いつまでも子供の心を持ち続けた彼の世界に浸るとともに
彼のエネルギーに圧倒されてみてはどうか

【キュビズムとは】
1907年から08年ころにピカソ等を代表として始められた芸術運動
立体派と訳され、キューブ(立体)がその言葉の起こりとなっている
20世紀の初めには写真の発展によりリアルな絵画が衰退し
そのなかで現れたのがこの技法で、固定した視点ではなく別の角度から
イメージを作品の中に合成していくもの

《日時》
66日(水)~6月19日(火)11時から17時
於:山際通り 喫茶second(入場無料)
《問い合わせ》
まちづくり推進課・まちづくり推進係(☎0972-22-4203
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すーさん

すーさん

大分県佐伯市

地域おこし協力隊として 京都から佐伯にやってきてはや一年半 朝のあいさつ「おはようっすー」から いつのまにか「すーさん」です 釣りバカからではありません

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