「保戸島」、加茂神社の夏季大祭(津久見市)。

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山の上、旗がゆれる。今日は「加茂神社」の夏季大祭。

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こちらは、お隣の津久見市「保戸島」です。

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保戸島特有のこの景観は、

水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれております。

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保戸島夏祭りは、二日間に渡って行われます。

じつは、私は昨年(2018年)も島にお邪魔いたしました。

昨年は初日の「神楽奉納」と「神輿をここ御旅所に運ぶ様子」を見させていただきました。

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今回は、「本祭」の二日目にやってきました。

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なぜ来たのか?(・・・べつに聞いてないって?笑)

それはふたつ理由があります。(聞いて・・)

ひとつは、「神輿が海に入っていく様子」を一度見たかったためです。

(これは二日目の行事。初日には見られないという、初歩的な確認ミスが昨年の反省点・・・。)

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もうひとつは、保戸島は「かつての佐伯藩に位置する島」で、

古くから祭事では、佐伯の「五所明神社」と非常にゆかりの深い島である、

ということがあります。

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じつは神楽を舞われているみなさんは、佐伯から来られております。

わたしは、見ていて若干のジェラシーを覚えるほど、盛り上がっておりました。

神楽っていうのは、そのときの空気を読んで、

静かにするとき、盛り上がるとき、観客にも「静動の呼応」が求められていて、

そういう起承転結の中で、老若男女が楽しめる最上級のエンターテインメントであります。

保戸島での「呼応(一体感)」には、ジェラシーでした。笑

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保戸島夏祭りは、子育て世代に特に人気です。

神前で「子どもたちを元気に泣かせる」ことを目的に、ご参加される方も多数。

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そして、肝心の「神輿」の出番です。

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威勢の良いかけ声と共に、神輿が駆け回ります。

さあ、いよいよ海に入水か?!

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・・・と、思いましたら、島中を練り歩いてからということ。

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なんという運命のいたずらでしょうか。船の時間がやって参りました。笑

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神輿の入水は、見られず・・・。

「来年も保戸島に来なさい」という神様のメッセージと受け止めさせていただきました。

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じらしますね~。笑

当日、最終便にお誘いいただきました津久見のみなさん、ありがとうございました。

来年は花火まで見てみたいです。

大野 達也

大野 達也

大分県佐伯市

千葉県出身。2015年10月末、大分県佐伯市に移住。本市は海と山の国定公園を擁しております。空港から1時間40分。新幹線は走っていない。都市部からのアクセスが良いとは言えないものの、だからこその手つかずの自然が残されております。特に沿岸部は、リアス式海岸であることが大きく地域性を育んでくれました。海外旅行に行っている場合ではないですよ。地方都市をめぐりましょう。旅行先に、移住先に佐伯をお選びいただけましたら幸いです。

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