大自然広がる九州最東端の「鶴御崎灯台」。

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あの水平線~♪ 輝くのは~♪ ・・・ということで、

天空の城が隠れていそうな大きな雲。そして、大海原。

ここは九州最東端の地、「鶴御崎」であります。

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九州で最初に朝日が上がるこの場所には「灯台」があります。

昭和56年3月に初点灯した比較的新しい方の灯台にあたります。

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景色も良好で、ツーリングコースに最高の鶴御埼灯台ですが、

灯台のすぐ手前にある360度の大パノラマが楽しめる

「展望ブリッジ」にも上がっておくと、満足度はさらに高まります!

これがそこからの眺め!!

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「展望ブリッジ」は、こんな感じです。

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本当に、360度の景色が堪能できます!

リアス式海岸、最高!!

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写真の一番左にある岬は、「仙崎山」。この向こうに元猿海岸があります。

その右、写真の中央にある岬は、宮野浦の「空の公園」がある山です。

さらに右の岬からが、「間越海岸」に広がる、あの手つかずの湾がはじまります。

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「嗚呼、美しき日豊海岸国定公園!」です。

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ゆっくりと雲の流れを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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大野 達也

大野 達也

大分県佐伯市

千葉県出身。2015年10月末、大分県佐伯市に移住。本市は海と山の国定公園を擁しております。空港から1時間40分。新幹線は走っていない。都市部からのアクセスが良いとは言えないものの、だからこその手つかずの自然が残されております。特に沿岸部は、リアス式海岸であることが大きく地域性を育んでくれました。海外旅行に行っている場合ではないですよ。地方都市をめぐりましょう。旅行先に、移住先に佐伯をお選びいただけましたら幸いです。

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