花火大会、「さいき火まつり2017」。

イベント大国、佐伯市!

昨年2017の花火大会です。

(季節外れの投稿をお許しください。)

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佐伯市は、旧佐伯市に8カ町村が加わり、九州一広いまちであります。

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海、山、里など、多様な文化が共存し、旧町村ごとのイベントが(良いか悪いか)残ります。

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この花火大会は、「さいき火まつり」といい、番匠川の河川敷で行われていたものが、近年、港で開催されるようになりました。

海風が気持ちいい!

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大きな特徴はふたつ。

①「升席」もあり、贅沢に花火を見ることもできること。

②「メッセージ花火」として、メッセージが読み上げられてから、花火が打ち上げられるというものがあること。

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「升席」も、「メッセージ花火」も有料です。

これは、これからも花火大会が続けられるための工夫です。

人口は減り続けています。

どんなイベントが残り、消えていくのだろうか。

それとも打ち上げたら、綺麗に消えていくだけなのか。

大野 達也

大野 達也

大分県佐伯市

千葉県出身。2015年10月末、大分県佐伯市に移住。本市は海と山の国定公園を擁しております。空港から1時間40分。新幹線は走っていない。都市部からのアクセスが良いとは言えないものの、だからこその手つかずの自然が残されております。特に沿岸部は、リアス式海岸であることが大きく地域性を育んでくれました。海外旅行に行っている場合ではないですよ。地方都市をめぐりましょう。旅行先に、移住先に佐伯をお選びいただけましたら幸いです。

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