進水式「海の向こうの理想郷」。

この夏、7月25日。

またもや、こちらに行列が作られました!あれです。

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そうです。進水式です。

佐伯重工業さんで進水式が開催されました。

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改めて振り返ってみても、ご見学者さんが多いです。

夏休みは賑やかでいいですね!こどもさんたちは大喜びです。

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そして、夏ならでは。盆踊り。

あの名曲「佐伯音頭」を踊っている様子です。

どの造船会社さんも、ホスピタリティの高さに毎回、感動してしまいます。

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今日の船の名前は「にらいかないⅡ」。

そして、こんなにたくさんの方々が進水の瞬間を待たれていますよ。

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この大型船がざーっと海に進水します!

その様子は、ぜひ次回の進水式で現場でご覧いただきたいです。いいですよ!

それは人の数が物語っております。

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ということで、進水完了!いやあ、よかった。

(・・・なぜ写真を掲載しないのかって?動画の方を撮っていたからです。笑)

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進水した船の周りを、複数の船が囲んでおります。

これはこの時点では、まだエンジンが付いておらず、

自ら移動ができないため、サポートをしているのです。

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生まれたての赤ちゃんと同じです。

まだ歩けないのです。

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そんな船が互いに助け合う営みの風景がなんとも可愛らしく感じます。

それにしても、人が多いですね。)

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このあと、船は岸壁で艤装という内装工事や、各機器の性能の確認としての試運転などを経て、完成となります。いつかは巣立っていくという訳です。

これもまた人と同じです。

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夢を抱いて、佐伯を出ていくこどもたちもいます。

いつか大人になったとき、進水式を見た感動を覚えていてくれるといいな。

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ところで、「にらいかない」という船の名前。

気になって調べてみました。

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沖縄の方言で「海の向こうにある理想郷」という意味らしいです。

(島国の沖縄には、浜への異文化の漂流物が昔から多かったため、神様からのギフトのように考えることがはじまりのようです。)

子どもたちには、国内に限らず、国際社会で輝ける理想を追って突き進んでほしいです。

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あかん。だいぶ話が反れているやん。笑

そんな佐伯の進水式にぜひお越しください。

2018年1月11日(木)は同日に進水式2回です。

13:20~ 三浦造船所

15:00~ 佐伯重工業

(無料、予約不要)

佐伯の食も楽しんでいってくださいね!

宿泊はお早めにご予約を!

大野 達也

大野 達也

大分県佐伯市

千葉県出身。2015年10月末、大分県佐伯市に移住。本市は海と山の国定公園を擁しております。空港から1時間40分。新幹線は走っていない。都市部からのアクセスが良いとは言えないものの、だからこその手つかずの自然が残されております。特に沿岸部は、リアス式海岸であることが大きく地域性を育んでくれました。海外旅行に行っている場合ではないですよ。地方都市をめぐりましょう。旅行先に、移住先に佐伯をお選びいただけましたら幸いです。

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