ピザ釜作りWS

友達が、大阪のイベントで知り合いになった、和歌山の田舎でピザ屋さんをしている高橋さんが、大分を訪れるということで、急遽WSが開催されましたので、途中からですが、参加してきました。

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行くと既に、簡易ピザ釜が!

お昼にみんなでピザを食べたそうです。
ただ組んだだけのピザ釜。
高橋さんは、イベントの出店の時はこれで参加してるそう。

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耐熱煉瓦と溶岩プレートを組んだだけ。

さて、ここからがピザ釜作りWS。


必要な素材
・石(土台用の頭くらいの大きさ)
・セメント
・砂
・粘土質の土
・木枠
・煙突

今回は、セメント以外、そこら辺にあるもので作ります。

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石や土を山から取ってきて。

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木枠に石を詰める。

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セメント・砂・土を混ぜて、モルタルを作ります。よく混ぜながら均等に混ぜつつ、水を入れてよく練っていきます。

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混ぜるのが一番大変な作業。

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よく練ったモルタルを石の隙間に入って、上から石を積んで土台を作っていきます。

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しばらくして、木枠を外すとこんな感じ。

今度は、外からモルタルを塗っていきます。

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土台が出来たら、上の焼き窯を作るために、土嚢などで空洞を作りつつ、上からまたモルタルを塗っていきます。

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焼き窯部分が出来ると、窯らしくなりますね。

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夕方になってきて、みなさんお帰りになり、4人で作業です。仕上げて帰ります!

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真っ暗な作業。

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完成!

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手作り感の温かみがいい感じです。

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あとは、1週間ほど乾燥させて、火入れです。

美味しいピザを食べに行きたいと思います♪

木工作家とキキとクリの山暮らし

木工作家とキキとクリの山暮らし

大分県日田市

35歳。 2014年〜福岡にて、木工製作開始。 福岡市内のマンションで製作していましたが、製作音を気にせずに、伸び伸びと製作したく、工房を探していたところ、縁のあった、上津江町の古民家に2016年9月に移住しました。 山奥の自然豊かな環境と美味しい水と野菜に囲まれて、築100年くらいの古民家をリフォームしながら、上津江の地域おこし協力隊として、活動いたします。 古民家のリフォーム、山の暮らし、料理、歴史、伝統、木工、林業、キャンプ、アウトドア、温泉など、自然の中での暮らしで体験したことを、都会で暮らしてきた、山暮らし初心者の木工作家の目線でお伝え出来たらと思っております。 情報がお役に立てば、幸いです。 よろしくお願いいたします。

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