ぶんごおおの暮らし(3)~美味しすぎる!旬の味タケノコ~

こんにちは!

寒暖差が激しい日々が続く豊後大野の里山から日淺です。

4月に新しいお家(築年数は古いですが笑)に引っ越してきてから、集落のおじいちゃん、おばあちゃんがよく家を訪ねてきてくれます。

3週間ほど前、道中に会ったおじいちゃんから、とても大きなタケノコを頂きました!

1557378823939.jpg大きい・・・

あまりの大きさにタケノコさんを担いで小躍りをしてしまいました。

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(撮影協力:夫)

タケノコには色々な種類があります。

この頂いた大きなタケノコは、

スーパーでよく売られ、一般的な「孟宗竹(もうそうちく)」という種類のタケノコだそうです。

孟宗竹。

MOU! SOU! CHIKU!

名前が勇ましくてカッコいいですよね。

このタケノコさんは、しっかりとアク抜きをよくした後、夫が土鍋で炊き込みご飯を作ってくれました。

ぐつぐつ・・

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鶏肉と一緒に炊き込んだタケノコさんは、とっても柔らかく・・・

その風味も口いっぱいに広がり・・・

非常に幸せな気持ちになりました

おじいちゃん、夫に感謝です・・・!

( ※出来上がり後の写真は撮り忘れました・・・_| ̄|○ )

そして先日。

お隣のおばあちゃんから

「ここに生えてるから何本でも取りないえ(取りなさいね)」と声を掛けていただき、タケノコを何本か取らせていただきました。

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これは、「淡竹(はちく)」という種類のタケノコなのだそうです。

孟宗竹よりも細身で地面の上から伸びているので、掘らずとも簡単に収穫できます。

また、アク抜きをそこまでしなくても美味しく食べられるので、調理の手間も省けます!優れもの!!

さっそく調理開始!

皮を剥ぎ、スパッと切ると、きれいな横線が現れました!!

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この破竹、生の状態でもかなり柔らかいんです。

切る感覚も楽しいです

そして、

米ぬかも使わず、水のみでぐつぐつ茹でること1時間・・・

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茹でていると、とっても爽やかな

タケノコというよりサヤエンドウのような柔らかな香りがしてきます。

お湯を切って水にさらした後、このままでも調理できるそうですが、一晩冷水につけておくことにしました。

次の日、すっかり柔らかく甘くなったタケノコで、夜ご飯のサイドメニューに使わせていただきました!

今回はタケノコと梅とかつおぶしの和え物!

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ハチクのほのかな甘みと梅の酸っぱさ、かつおぶしの旨味が上手い具合に合います!

しその葉をトッピングして色合いも良い感じ

遊びに来たアメリカ人の友人にも大好評でした!

タケノコ世界平和!

もう一品は、たけのこのきんぴら。

line_2344122676815854.jpgのサムネイル画像

にんにくとゴマの香りが絶妙にタケノコの甘さと合います・・・!

独特の歯ごたえと香り、旬の時期だからこそ味わえる自然のうまみに、

感謝、感謝です・・・!!

ちなみに、白ご飯は土鍋がやっぱり一番美味しい!!

ツヤツヤほかほかで、ほっぺがおちそうです!!

旬の味との組み合わせはもう満足度200%!

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豊後大野市へ移住するまで知らなかったタケノコの種類とその違い。

集落のおばあちゃん達に教えて頂いたおかげで、旬の一番新鮮な状態で調理して味わうことができました。

ぜひみなさまも、旬の味タケノコを色んなメニューで味わったり、一緒に踊ったり・・・してみてはいかがでしょうか!

それでは最後に・・・・・・

タケノコばんざい!!

日淺 紗矢香

日淺 紗矢香

大分県豊後大野市

1993年生まれ、福岡県久留米市出身。自然と音楽と食べ物をこよなく愛しています。趣味は登山、少林寺拳法、ピアノです。豊後大野市に移住して一年目ですが、日々「田舎って最高!」と叫びながら田舎暮らしを夫と謳歌しております。豊後大野の魅力をしっかりとお伝えできるよう発信していきます。宜しくお願いします!

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