みなさん俵を見たことがありますか。

私はたぶん移住してから初めて見ました。

何十年か前までは、農家が俵も手で編んで作っていたから寝る暇がなかったそうです。

今は丈夫な米袋があるから便利な世の中になりました。

しかし、神楽が盛んな市内で俵は綱伐(つなきり)の必須アイテムです。

今まで神楽舞だった方が俵を神楽用に(米を入れずに)作っていると聞いて見に行きました。

収穫の秋には20俵以上の注文があるそうです。今は俵を作れる人が少なくなって注文が集中してしまうそうです。

どなたか、俵づくりを習得したい方はいませんか?

パーツごとにつくり、組み立てます。47CE481B-DFFD-4B1A-98F4-24C61D5FD424.jpeg 72E620AA-895D-4CC9-8B65-ADD8363DCD73.jpeg8065D986-8CCE-4467-BC29-87262BCCB628.jpeg429EE6F8-0618-4792-BCDA-4F4BF05190A5.jpeg私は神楽で切られた俵を縁起が良いからといって、観客が拾いに行くのを見るのが好きです。

きっと、飼い牛に食べさせるのでしょう。家にいる山羊は藁をあまり食べないので私も拾いに行きたいけど行けません。

縁起の良い俵づくり、後継者募集中です。

後藤 聡美

後藤 聡美

大分県豊後大野市

2016年9月豊後大野市にやって来ました 地域おこし協力隊で、地域の方と連帯して地域づくりをします わかりやすいブログが書けるように頑張ります

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