とうふを買いにとうふ屋へ

豊後大野市で、ウーフ(地元有機農家との交流) をしているフランス人夫婦と出会いました。
仲良くなって市内を案内することになりました。

私の通うお豆腐屋さんに見学のお願いをすると、快く承諾していただきました。
後日、見学に訪れるとフランス人夫婦はとうふに対して興味関心が高く、お豆腐屋さんに次々と質問を浴びせるので、お豆腐屋さんは驚いていたようです。

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その会話を聞いていて私も豆腐の学習ができました。
確かに日本で豆腐が珍しくないし、興味が低くて詳しくないと感じました。

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日本の豆腐は大手企業が機械で作る豆腐を安価でスーパーに卸すこともあって、まちの手作りの豆腐屋さんは急激に減少しているようです。
何でも機械化が進んだ現代で、手づくりの食べ物が食べられることはとても豊かなことだと思います。
フランス人夫婦もとても喜んで食べていました。

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今やフランスでもにがりが購入でき、豆腐も作っているそうです。
しかし、私はフランスでビオショップの有機豆腐を食べてとても不味かった思い出があります、
そのおかげで私は日本の豆腐屋さんの有り難さに気づいたのですが。

彼らに日本の手作りの豆腐屋さんと豆腐の美味しさをフランスで伝えて欲しいと願っています。
大石とうふさん、ありがとうございました!

関根

関根

大分県豊後大野市

2016年9月豊後大野市にやって来ました 地域おこし協力隊で、地域の方と連帯して地域づくりをします わかりやすいブログが書けるように頑張ります

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