こんにゃく作り

6116f04b85b42db284d5280e8c8aa7c505719c17.JPG こんにゃく作りの名人を地区のサロンに招待して、みんなでこんにゃく作りをしました。
こんにゃく芋は女性スタッフが前日に6キロ茹でて準備をしてくれていました。
写真が沢山に見えませんが、実際このこんにゃく芋から90個のこんにゃくが出来上がりました。(1キロで15個できる)
男性陣も朝から手作りのドラム缶鍋で湯を沸かして準備をしていました。IMG_1435.JPGこれがこんにゃく用型で湯に浸けておきます (3つとも手作り)IMG_1438.JPG こんにゃく芋とぬるま湯をミキサーにかけます IMG_1442.JPGここから先は、素手で混ぜる作業が続きます。
なめらかにしたら水で溶いた石灰を混ぜます。
名人は石灰を舐めて味を確認していました。
私は舐めたくなかったけど、名人に舐めてみ、と言われたので舐めました。
ピリッとするやろ、と言われましたが素人の私には感知できませんでした。
少しこんにゃくの味がする、という感想です

こんにゃくは洋服につくととれません。
私はエプロンをしていたけど、ズボンと靴にこんにゃくが付着していました。
名人は長靴でした、みなさんも汚すことを前提でこんにゃくづくに挑んだほうがよいかもしれません。
大鍋がふたつもあったし、流れ作業でみんなで作ってあっという間に90個出来上がりました。

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とは言っても形が崩れたり、石灰がよく混ざってないものなど様々なこんにゃくが出来上がりました


名人が失敗の原因をカメラの前で説明します

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出来立てをみんなで試食しました。
女性スタッフが自家製の酢味噌、辛子味噌、柚子味噌に醤油まで用意してくれていました。
写真に指が入ってしまいごめんなさい(下写真)
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屋外でのこんにゃくづくりは天候にも恵まれ楽しいひとときでした。
口当たりがとてもなめらかなこんにゃくでした。
誘っていただきありがとうございました。

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関根

関根

大分県豊後大野市

2016年9月豊後大野市にやって来ました 地域おこし協力隊で、地域の方と連帯して地域づくりをします わかりやすいブログが書けるように頑張ります

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