台風19号が通り過ぎた翌日は・・・

台風19号の上陸は各地で甚大な被害をもたらしました!

佐久市でも家屋の倒壊や床上浸水、ライフラインの断絶などの被害が発生しました!市では直ちに災害ボランティアセンターを立ち上げ、7日間で千人以上の皆さんに登録をいただきました。ボランティアには個人のほか、地元企業、中高生や野球チームなどの団体が参加いただき、水に浸かった家具の運び出しを泥だらけになりながら作業していただきました。また全国の市町村からも多くの支援の協力申し出をいただき感謝の限りです。

佐久市では被災された市民の皆さまを支援するため、「佐久市災害義援金」の受付を開始いたしました。佐久市災害義援金の受付について」 をクリックいただくと、義援金箱設置場所(出張所等15ヶ所)や口座振込の方法など詳しい内容がご覧になれます。

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台風が通り過ぎた翌日、伐採業者さんから連絡をいただき隣町まで薪を取りに行ってきました。いつも利用している林道は増水や道路の陥没、倒木被害で通ることができず、迂回しながら伐採地へ向かいました。

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途中の信号機は我が家と同じ停電状態でした。

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伐採地に到着。

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軽トラ3杯分の薪をいただきました!

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停電発生から3日後の復旧まで、我が家の灯りは懐中電灯1本だけの生活でしたが、薪ストーブのお陰でほとんど困る事はありませんでした。

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一日も早い被災地の安全と安心が確保されますことをお祈りしています。

ペーターランドでした。

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住しました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、春から秋にかけては大型バイクで高原を走り廻り、冬はスキー三昧、そして2017年からは乗馬も初めた1954年生まれのオジサンです。また、佐久市移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や田舎暮らしのアドバイスを行っています。佐久市役所 移住交流推進課に在籍。

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