佐久市シニア移住者のトークセッションが開催されました!

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

東京駅近くの移住・交流情報ガーデンで「佐久暮らしセミナー & 相談会」を開催しました。50167510.jpg

参加者の年齢を50歳以上に限定したセミナーでは・・・P1260382.jpg

千葉・東京・埼玉・神奈川から佐久市へ移住したシニアの皆さんをお招きしてのトークセッションでした!2019012749.jpg

皆さんの佐久市へ移住を決めた理由とは・・・

Aさん(男性・60代):定年退職後から移住を検討、自然・災害リスク・医療・交通アクセスを考えて佐久市へ。

Bさん(女性・70代):東京の暑さに耐えきれなくなった。自動車がなくても暮らせる物件を市から紹介された。

Cさん(男性・60代):八ヶ岳周辺で趣味の登山が楽しめる場所を検討。晴天率や環境、新幹線や高速道路の首都圏からのアクセス、移住予定地の情報収集の結果で佐久を選んだ。

Dさん(女性・60代):庭のある住宅に住みたいと思ったのが始まり。TV「人生の楽園」に刺激を受け移住を決意した。各地をまわり移住セミナーに参加して佐久市に決めた。

皆さん、住まいは「佐久市空き家バンク」で見つけました。

テーマに沿ったトークセッションがスタート!

佐久の気候について

・冬の寒さは放射冷却による朝方の冷え込みは想像以上!3年経ってようやく慣れてきた。

・春から秋にかけては、高原の爽やかさ、晴天率の高さで過しやすい。

・冬の電気代・灯油代は高いが、年間を通した光熱費は想定内。

・夏は首都圏と比較するととても涼しく、冷房はあまり必要はないが日差しはとても強い。

佐久の交通事情について

・首都圏へのアクセスは良好。

・ドライバーのマナーが悪い。

・鉄道とバスは本数がとても少なく、公共交通には頼れない。車は必須。

・市内バスを利用する乗客の姿をあまり見かけたことがなく、空気を運んでいるようだ。

・妻からの移住の条件は運転免許を取得することだったため、移住した翌月68歳で免許を取った。

・車は必需品。運転ができなくなったらとても不安に思う。

・ペーパードライバーだったが教習所に通い、運転できるようになった。

佐久での日々の暮らしについて(仕事・趣味)

・野菜作りの講習会に参加、自宅近くの畑を借りて野菜作りを楽しんでいる。

・ボランティア活動で新しい仲間もできた。

・「高齢者大学」や「シニア大学」に参加、楽しく学びながら友人もできた。

・就職を希望していたが高齢のため採用されなかったが、3月から11月まで果樹園でのアルバイトを見付けた。お陰で体力も維持できている。

・趣味の登山を楽しんでいる。

・移住後すぐに事務の仕事を1年間勤め、その後、失業保険を貰いながら「高齢者スキルアップ技能講習」を受講、短期間だが新たな仕事に採用された。

各テーマの最後には質疑応答の時間を設け、セミナー参加者の皆さんからも積極的なご質問をいただきました。

佐久市では、移住者の生の声を直接皆さんにお届けするセミナーを今後も開催していきますのでご期待ください!

それでは今日はこのへんで。。。ペーターランド でしたぁ〜

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住しました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、春から秋にかけては大型バイクで高原を走り廻り、冬はスキー三昧、そして2017年からは乗馬も初めた1954年生まれのオジサンです。また、佐久市移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や田舎暮らしのアドバイスを行っています。佐久市役所 移住交流推進課に在籍。

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