シニア移住者のトークセッションを開催!

ペーターランド のウキウキ移住ライフ

何を隠そう、私 昔から井上陽水のファンでした!

二十歳を過ぎたころ、陽水の歌をギターの弾き語りでよく唄っていました。P1260220.jpg

LPレコード 「陽水ライブ もどり道」にも収録されている、彼の両親のことを唄った『人生が二度あれば』という歌がありました。

父は今年2月で六十五 顔のシワは増えてゆくばかり

  仕事に追われ このごろやっと ゆとりができた

 父の湯呑み茶碗は 欠けている それにお茶を入れて飲んでいる

  湯呑みに写る 自分の顔をじっと見ている

 人生が二度あれば この人生が二度あれば

  母は今年9月で六十四 子供だけのために年とった

 そんな母を見てると人生が 誰のためにあるのかわからない

  子どもを育て 家族のために年老いた母

 人生が二度あれば この人生が二度あれば・・・♬

  《歌詞は一部省略》

そんな私も今年の9月で 六十五 !

60代も半ばを過ぎれば「人生が二度あれば」って誰もがそう思うのだろうと、この歌を唄っていたころは、一人で納得していたものでしたが・・・、いざ自分がその年齢になってみると、「未だそんなことを考える歳じゃないなぁ〜」ってことに気付きました。おそらく私が80を過ぎたら「人生が二度あれば!」って思っているのかも、いや!もしかしたら思わずに天に召されているかも知れません。

1月26日(土)開催「佐久暮らしセミナー」では・・・

シニア移住者(男女各2名)によるトークセッションが行われます。第二の人生を「移住」と言う選択をした皆さんの生の声が聴けるチャンスです。これからの人生を悔やまずに送るためのヒントがきっと見つかるハズです。またセミナー終了後には個別相談会を開催いたしますので、日ごろ移住について疑問に思っていることを相談してみてはいかがでしょうか?

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セミナーの詳細・お申込みは下記のリンクをクリックください。

こちらをクリック50歳以上限定佐久暮らしセミナー & 相談会

皆様からのお申し込みをお待ちしてま~す。

それでは今日はこのへんで。。。ペーターランドでしたぁ~

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住しました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、春から秋にかけては大型バイクで高原を走り廻り、冬はスキー三昧、そして2017年からは乗馬も初めた1954年生まれのオジサンです。また、佐久市移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や、先輩移住者の立場から田舎暮らしのアドバイスを行っています。

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