薪ストーブの出番です!

ペーターランド のウキウキ移住ライフ

森では朝の気温が10℃以下になることも珍しくなくなりました。涼しいを通り越して肌寒さを感じます。庭のあちらこちらでキノコが傘を広げ、木から転げ落ちた茶色い粒の山栗を沢山収穫することができます

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書斎のアクレイムを数日前から焚き始めました。

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冬眠状態が長かったストーブを焚く時、注意しなくてはいけないのは、最初からガンガン焚かないことです。薪ストーブの適正温度は 200℃ から 350℃ ですが、最初の2、3回はストーブの天板に取り付けた温度計を確認しながら200℃ から 250℃ぐらいの温度で慣らし運転をします。

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リビングのデファイアントにはまだ火は入れていませんが・・・

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代わりに台所のクッキングストーブで暖を取っています。

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今日の食卓には「焼栗」が登場! もちろんクッキングストーブのオーブンで焼きました。

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雨で中断していた来年用の薪作りも再開、チェーンソーのタンク2回分の玉をカットしました。

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割った薪はそのまま軽トラに積み込み・・・

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バイク小屋の脇に移動すると・・・

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ミセス・ペーターランド がキレイに薪を積んでくれます

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それでは今日はこのへんで。。。ペーターランド でしたぁ〜

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住しました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、春から秋にかけては大型バイクで高原を走り廻り、冬はスキー三昧、そして2017年からは乗馬も初めた1954年生まれのオジサンです。また、佐久市の移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や、先輩移住者の立場から田舎暮らしのアドバイスを行っています。

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