サドルを購入!これで更に乗馬がエンジョイできそうです!!

ペーターランド のウキウキ移住ライフ

早いもので私たちが乗馬を初めて1年が経ちました。そんなある日、乗馬のレッスンを終えて我が家へ戻ったミセス・ペーターランドが、突然「サドルを買う!」って言い出しました。

それから間もなくして望月馬事公苑に貸出用のサドルが届きました。私のが奥、手前がミセス・ペーターランドのです。P1220131.jpg

早速イーサンにサドルを装着して初ライディング! P1220153.jpg

サドルのせいで私の指示が上手く伝わるのかイーサンの反応がいつもと全然違うので驚きました。

これはも〜サドルを買うっきゃありません!!P1220154.jpg

・・・と言うことで、注文したサドル一式が到着!ドイツの工場で、ベテランの職人の手で作られたんだそうです。早速ポケにセティングしてレッスンを受けました。新品は貸出用のサドルよりも皮がまだ固いため、乗りにくいところはありましたが、ポケもイーサン同様、私の指示に直ぐ反応してくれました。P1220271.jpg

何が今までのサドルと違っているかと言うと、腿や膝が触れる垂れた皮(サドルフラップ)が通常2枚のところ1枚のため、ライダーが馬体の近くに座ることができ、繊細な扶助を与えられるそうです。また、膝と脚の位置を固定する出っ張った部分(タイサポート)がサドルフラップの表面にあるため、正しい位置に脚を維持する事ができます。しかも、日本人の体型に合うようにタイサポートの形状が特別仕様になっているそうです。とにかく、新しいサドルのお陰で、私の指示に馬たちが直ぐに反応してくれることは間違いありません。

これで更に乗馬がエンジョイできそうです!P1220274.jpg

それでは今日はこのへんで。。。ペーターランド でしたぁ〜

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住しました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、春から秋にかけては大型バイクで高原を走り廻り、冬はスキー三昧、そして2017年からは乗馬も初めた1954年生まれのオジサンです。また、佐久市の移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や、先輩移住者の立場から田舎暮らしのアドバイスを行っています。

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