熱気球の初フライトはとっても貴重な体験だった

ペーターランド のウキウキ移住ライフ

佐久熱気球クラブさんが所有する熱気球のフリーフライトに参加しました。

熱気球クラブの事務所に到着するとスタッフの皆さんが黒い風船を飛ばし、上空の風のコンディションを確認していました。1分間に100メートル上昇すると言う風船は殆ど風の影響を受けず、真っ直ぐに上昇していき、私の視界から消えていきました。風の影響を受けやすい熱気球は、上空に強い風が吹いていると飛ばすことができませんが、「今日は大丈夫ですよ!ラッキーですね」ってスタッフさんに言われました。P1210781.jpg

機材をグラウンドに運びバーナーの点火テストが始まるとスタッフの女性が寒さでかじかむ手を温めていました。P1210784.jpg

バスケットを横倒しにして気球の開口部を開き、送風機で強力な風を気球内に送っていた時には、猛烈な風がバルーンを握っていた手に直接あたり、指が凍って動かなくなるほど辛い作業でしたが、ある程度気球が膨らんだところでバーナーに切り替えたため、熱気で火傷をしないように注意しながら、寒さでしびれた指を温めました。P1210786.JPG

バーナーの熱で気球が膨らむとバスケットを起こし、フライトが可能になるまで更にバーナーで気球を温めました。P1210789.jpg

大人3人が乗り込むと身動きができなくなるほど狭いバスケットの中で、パイロットのAさんがバーナーを操作し熱気球を上昇させていきました。P1210807.jpg

バーナーは1台が故障しても安全に飛行できるように2台1組でセットされ、それぞれプロパンガスを充填したボンベに接続されています。

熱気球はアッと言う間に上空800メートルまで上昇、佐久市全体を見渡すことができました。地上よりも上空の方が暖かかったのに驚きました。P1210809.jpg

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1時間のフライトが終わりに近づくと、パイロットのAさんは田んぼを着陸地点に決めました。P1210810.jpg

着陸するまでの映像です。

気球を道路まで移動させ膨らんだ気球の空気を素早く抜き取り・・・P1210813.jpg

機材を車に積み込みクラブ事務所へ出発!P1210814.jpg

機材の組み立てから分解作業まで体験できた、とっても貴重な熱気球の初フライトでした。

それでは今日はこのへんで。。。ペーターランド でしたぁ〜

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住しました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、春から秋にかけては大型バイクで高原を走り廻り、冬はスキー三昧、そして2017年からは乗馬も初めた1954年生まれのオジサンです。また、佐久市の移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や、先輩移住者の立場から田舎暮らしのアドバイスを行っています。

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