「佐久市をめぐるサクッと体験ツァー」が開催されました!

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

雨の中「佐久市をめぐるサクッと体験ツァー」が開催されました!

ツアー最初の訪問地は、医療が充実した町「佐久市」の象徴とも言える専門医療と救急・急性期医療に特化した予約・紹介型の病院佐久医療センター」でした。2014年3月に開業した佐久医療センターは、救命救急センター、脳卒中・循環器疾患センター、がん診療センター及び周産期母子医療センターの「4つのセンター機能」と地域医療を支える専門医療機能、災害拠点病院機能、地域医療支援機能、高機能診断センター機能、研修・教育機能及び患者サポート機能の「6つの特徴」を持った病院です。職員の方から医療センターについての説明の後は・・・P1200058.jpg

ドクターヘリを見学しました。P1200068.jpg

医師や看護師が搭乗し救急現場に向かい、救命治療を行う専用のヘリコプター「ドクターヘリ」は、全国に51機が配備されています。県内では佐久総合病院で「信州ドクターヘリ佐久」として初めて運航が開始され、そして現在、佐久医療センターにドクターヘリの基地を移し、迅速な救急医療を提供しています。P1200065.jpg

格納庫に隣接したヘリポートからは、佐久市役所(中央のビル)が見えました!P1200069.jpg

つづいて、苔の絨毯が美しい「貞祥寺」を散策。P1200074.jpg

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貞祥寺から程近い果樹農園では、「プルーン狩り」を体験していただく予定でしたが、あいにく、天候不純の影響でプルーンの発育が遅く、残念ながらプルーン狩りを楽しんでいただくことが出来ませんでした。P1200090.jpg

代わりに参加者の皆さんには、スモモとプルーンを試食していただきました。P1200086.jpg

ツアーバスは、中部横断自動車道 佐久南インターチェンジの出入口に今年7月にオープンした「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」へ。

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ここでは地域の農産物や特産品、地元酒造13蔵の日本酒や地ビールを販売。また、レストランでは、佐久の伝統料理や健康メニューを食べることができます。P1200098.jpg

建物横に設置された案内板は、私と同じ佐久市のブロガー「えふで」さん製作によるものです。P1200103.jpg

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30分ほど買い物を楽しまれた後は春日地区へ移動。田園風景が広がるのどかな場所に佇む、築80年以上の古民家を改装したおそば屋さん「手打ちそばくう庵」でお昼を召し上がっていただきました。お店を営むご夫婦は神奈川県から移住されました。P1200108.jpg

ツアーの最後は旧中山道「茂田井間の宿(もたいあいのしゅく)」にある元禄2年(1689年)創業 「澤酒造」さんへ立ち寄りました。P1200109.jpg

敷地内には大澤家出身の大澤邦雄画伯の喜寿を記念して建てられた「しなの山林美術館」があります。館内には大澤画伯の作品のほか、会員だった日本山林美術協会会員の作品も数多く展示されていました。P1200112.jpg

また、試飲スペースの2階には、実際に酒造りで使用していた酒母室を改装した「大澤酒造民俗資料館」があります。酒造りに伝わる様々な品々の他に、蔵の中に代々保管されてきた歴史や民俗資料が展示されていました。P1200115.jpg

その中で目を引いたのが、現存する日本最古の酒と評された創業時の元禄2(1689)年のお酒が詰められていた古伊万里の壷「秘蔵元禄の壷」でした。P1200116.jpg

美術館と資料館見学後には、試飲をして好みのお酒を買い求めていらっしゃいました。P1200118.jpg

皆さんを北陸新幹線佐久平駅でお見送りをし、「佐久市をめぐるサクッと体験ツァー」が幕を閉じました。

それでは、今日はこのへんで。。。ペーターランドでしたぁ〜

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住して来ました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、5月から10月まではバイクで高原を走り、12月から4月まではスキー三昧の生活を楽しんでいます。また、佐久市の移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や、先輩移住者の立場から田舎暮らしのアドバイスなどを行っています。

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