リアルホース vs アイアンホース

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

午前9時から馬事公苑で乗馬のレッスンを受けてきました。「人馬一体」とよく言いますが、乗馬を初めて2ヶ月が経過し、10回(10鞍)ほどの騎乗で「人馬バラバラ」の状況が続いています。P1190620.jpg

インストラクターの先生に勧められた『Real Riding』あなたの乗馬の可能性をもっと開いて、ホースマンシップへの真の技と知識を手にいれよう!〉を読みながら、日々研究していますが、ホースマンへの道のりはまだまだ険しいようです。P1180940.jpg

午後は2週間ぶりに車検から戻ったローライダーで梅雨晴れの市内を走ってきました。P1190626.jpg

江戸時代に市川五郎兵衛によって開拓された浅科地区の「五郎兵衛水田」では、ブランド米「五郎兵衛米」が順調に育っているようでした。P1190769.jpg

蓼科山の北麓標高1000メートルに位置する長者原は、昼夜の寒暖差が激しい佐久の中にあっても更に寒暖差が激しく、そこで育てられた野菜は本来の旨味と甘みを蓄えています。P1140198.jpg

妙義荒船佐久高原国定公園の高台からは、荒波に浮かぶ船のように見えることが名前の由来となった「荒船山」がその勇姿を見せてくれました!   P1190550.jpg

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バイクを気持ちよく走らせるには、もちろんそれなりの技術が必要です。それでも、とりあえずアクセルレバーを回せば、バイクは何も文句を言わずに走ってくれます。しかし乗馬は、馬が求める技術と知識を乗手が持ち合わせていなければ、乗手の思い通りに馬は動いてくれません。馬との関わりの中で、これから何処まで馬が求めるものを私が習得できるのか、新たなチャレンジにウキウキしています。P1140878.jpg

それでは、今日はこのへんで。。。ペーターランドでしたぁ〜

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住しました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、春から秋にかけては大型バイクで高原を走り廻り、冬はスキー三昧、そして2017年からは乗馬も初めた1954年生まれのオジサンです。また、佐久市移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や田舎暮らしのアドバイスを行っています。佐久市役所 移住交流推進課に在籍。

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