今頃の薪ストーブの使い方って・・・

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

雪解けとともに至る所からフキノトウが顔を出しています。

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日中でもストーブを焚かない日がだんだん増えてきました。それでも夜は氷点下近くまで 気温が下がるため、リビングのストーブ(デファイアント)は、夜になると火を入れています。

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書斎のアクレイムは、夜でもほとんど焚くことがなくなりました。

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それは、この時期から使い出すリビングの天井近くに設置した換気扇のお陰です。デファイアントで暖められた熱を換気扇からダクトを通じ、書斎へ強制的に暖気を送り込むため、書斎の温度が2℃ほど上昇するからです。そして何より、2台のストーブを24時間焚いていた時よりも、薪のヘリがグゥゥゥゥゥ~ンと少なくなったことです。

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換気扇を設置した当初は、デファイアントの燃え方に悪影響を及ぼすか心配していましたが、取り越し苦労でした。

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それでは、今日はこのへんで。。。ペーターランドでしたぁ〜

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住して来ました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、5月から10月まではバイクで高原を走り、12月から4月まではスキー三昧の生活を楽しんでいます。また、佐久市の移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や、先輩移住者の立場から田舎暮らしのアドバイスなどを行っています。

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