今年も販売します!「復興支援ポロシャツ2017」

ペーターランドのウキウキ移住ライフ

佐久市では、東日本大震災で甚大な被害を受けた友好都市「岩手県大船渡市」への支援の一環として、夏は「復興支援ポロシャツ」、冬は「復興支援フリース」の制作・販売に取り組み、多くの皆さんからご支援をいただいています。この夏も息の長い復興支援の一環として、「オリジナル復興支援ポロシャツ」を販売します。市役所4階の佐久市観光協会には、早々とポロシャツのサンプルが登場しました!

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1着2,000円 収益金の一部を大船渡市へ贈っています。ただ1つ残念なのは、一部の市民の方から「復興ポロシャツやフリースを通勤着にするのはけしからん!」とのお叱りを受け、通勤着用は一切禁止との御達しがありました。復興に水をさしているようで残念でなりません。

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また、昨年に引き続き「未来を担う子供たちが震災を忘れないように、食を通じ支援の輪を広げたい」との思いから、全24市立小中学校の学校給食に、大船渡の銘菓「かもめの玉子」が提供されました!

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尚、佐久市では平成23年度以降、これまで延べ16名の職員を災害復旧事業に従事するため大船渡市へ長期の派遣を行なっています。地元の職員さんや他市町村自治体の派遣職員さんと一緒に、大船渡市の復興に向けて頑張っています。

それでは、今日はこのへんで。。。ペーターランドでしたぁ〜

ペーターランド

ペーターランド

長野県佐久市

11年間の二地域居住を経て、2011年神奈川県茅ヶ崎市より標高1200mの森に移住して来ました。住まいのログハウスには、家内(ミセス・ペーターランド)とレトリバー犬のデル、捨て猫だったスモーキーが一緒に暮らしています。 3台の薪ストーブ(暖房用2台、調理用1台)を所有、約10ヶ月間は薪ストーブを焚く生活です。夫婦で薪作りの傍、5月から10月まではバイクで高原を走り、12月から4月まではスキー三昧の生活を楽しんでいます。また、佐久市の移住交流相談員として、移住希望の皆さんに「空き家バンク」の物件のご案内や、先輩移住者の立場から田舎暮らしのアドバイスなどを行っています。

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