夏祭りパート2

小諸は夏に祭りが2回あります。
7月は市民祭りみこし、
8月はドカンショです。
そのドカンショが6日の土曜日に開催されました。

先月は私も神輿を担がせていただきましたが、
今回のドカンショは「踊り」です。
私の住んでいる大手区の連に参加させていただきました。

ドカンショって変な名前ですね。
浅間山の噴火のドッカンからきているそうです。
「こもろドカンショ」という水木一郎の歌に合わせて、
延々と同じ曲で踊ります。
様々な連が出場し、オリジナルの踊りや掛け声で盛り上がっているところも。

私はドカンショを見るのも踊るのも、もちろん初めてです。
が、同じ曲、踊りなので、
10分も見よう見まねで踊っていると、ほぼ覚えてします。
(その点、非常に参加しやすく楽しめるイベントですね。)

みこしが伝統ある神事の雰囲気だとすると、
ドカンショは、ひたすら踊って騒いでと、
ストレス発散、暑気払いといった雰囲気です。
タイプの違う2つの祭りが同じ夏にあるのは、面白いですね。

私の住む地区は若い世代が少なくなっていて、祭りの参加者も年々少なくなっています。
田舎ってそいいう地域が少なくないですよね。
わが大手区でも、参加します、というと大歓迎されました。
そこからコミュニケーションが生まれ、友人ができ、
地区の暮らしがよりまた居心地の良いものになってきます。

移住してきたものにとって、自分の住む地区の人たちとの交流って、
とても重要な関心ごとだと思います。
地域のイベントには積極的に参加すること。
田舎暮らしのコツかもしれません。

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鴨川 知征

鴨川 知征

長野県小諸市

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