椎葉の落花生の呉汁

2020年1月15日号

池田です。

椎葉の呉汁が「うかたま」に掲載されています!

今日、何気なく役場のカウンターを見ていたら、私の愛読書「うかたま」の別冊で「伝え継ぐ日本の家庭料理―汁ものー」という冊子があり、よくよく見てみたら、椎葉村の「呉汁」が宮崎県唯一の掲載として取り上げられているではありませんか。

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それも珍しい「落花生の呉汁」。

椎葉に来て、まだ食べたことがないなあ、、と思いながら、周りの椎葉人に聞いてみると、「うーん、食べたことない、、かな」というお返事。

椎葉は、端から端まで本当に広く、言葉も文化もかなり多様なので、こうしたことがあるのでしょう。少し調べてみると、落花生の呉汁は、鹿児島の島々や熊本県水俣でよく食べられているようです。どこかの時点で海を越え山を越え、どちらからどちらかに伝わったのでしょうか。

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詳しいレシピは、ここには掲載できませんが、なんともコクがあっておいしそう。。生の収穫したての落花生でやったらおいしいだろうなあ、、今年落花生を育てようかなあ、、という気持ちになります。

いつか、椎葉の落花生の呉汁にたどり着きたい、食べてみたいです。

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他にも日本全国の各地方の汁物レシピとストーリーが満載。このうかたま別冊シリーズは全16冊の継続配本となっていますが、購読申込をすると既刊のものも購入が可能です。興味のある方は、ぜひうかたま本シリーズHPへ!http://tsutaetsugu.jp/?page_id=1139

そして、落花生の呉汁を食べに、椎葉村へ!https://www.shiibakanko.jp/

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椎葉村

椎葉村

宮崎県北部広域行政事務組合

日本三大秘境の一つ、椎葉村。 広大な村の面積の96%が森林地帯であり、残りの斜面を家や田畑として利用してきた村の人々。山で生きる知恵と相互扶助の文化が暮らしに色濃く残る地域です。 10の地区からなり、それぞれ景観、言葉、人の性格に特徴があって、合衆国のような村です。 自然の恵みを活かしながら、暮らしと仕事を成り立たせてきた椎葉の人は、たくましく賢く、器が大きいです。都会では感じにくい、「人に支えられていること」を日々実感できるのが、椎葉での暮らしです。

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