焼畑の蕎麦、収穫!

2019年10月29日号

協力隊の池田です。

焼畑の蕎麦が大豊作です!

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収穫の秋がやってきました!

8/4に火入れと種まきをした夜狩内地区の焼畑。蕎麦が大豊作となり、週末に地区の皆さんが刈り取りをしました。

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朝8時、もう空気がだいぶ冷たくなってきた椎葉村です。夜狩内地区の皆さんがぞろぞろと公民館に集まっています。8月に火入れをして納涼祭を楽しんだのが、ついこの間のようですが、「蕎麦は75日目の夕食に間に合う」と言われるように、ちょうど2カ月半がたっての収穫となりました。

焼畑をした斜面には、蕎麦と同じくらい、元気な草も生えています。草と蕎麦をより分けながらの収穫になりました。傾斜のきつさもあってなかなか進みませんが、皆さんおしゃべりをしながら楽しく作業しています。蕎麦を刈る人、ひもでくくる人、集めてはざがけする人、みんなでそれぞれ分担をして、午前中には3/2くらいは終わりました。

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お昼は、女性陣が準備してくれた、おいしいごはんを囲んで賑やかです。私は用事がありここで失礼したのですが、なにやら元気の出る飲み物も開封されていた模様。いつでも賑やかで楽しい夜狩内の皆さん、一致団結した時のエネルギーがすごいなあと思います。こうして貴重な体験をさせていただいたこと、本当にありがたいなあと思っています。

そして、蕎麦の行方は、、?楽しみです。

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椎葉村

椎葉村

宮崎県北部広域行政事務組合

日本三大秘境の一つ、椎葉村。 広大な村の面積の96%が森林地帯であり、残りの斜面を家や田畑として利用してきた村の人々。山で生きる知恵と相互扶助の文化が暮らしに色濃く残る地域です。 10の地区からなり、それぞれ景観、言葉、人の性格に特徴があって、合衆国のような村です。 自然の恵みを活かしながら、暮らしと仕事を成り立たせてきた椎葉の人は、たくましく賢く、器が大きいです。都会では感じにくい、「人に支えられていること」を日々実感できるのが、椎葉での暮らしです。

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