椎葉村に来訪者あり!

協力隊の池田です。前回の更新からあっという間に2週間がたとうとしています。。。8月から9月にかけて、毎週のようにイベント・行事が満載の椎葉村です。
今、そんな椎葉を訪れる人が、続々とあらわれています。といっても観光ではなく、移住・地域との関わりに関心がある皆さんの来村です!

移住マッチングサイト「SMOUT」でお知らせしている、「秘境の仕事フィールドワーク」https://smout.jp/plans/725 への参加者や、協力隊を検討している方への旅費助成制度を利用した移住希望者の方々が、それぞれの希望に沿った形で村内を「体験」しています。

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(向山地区のツリーハウスへのはしごに挑戦!)

ここで、すこーしその中身を紹介いたします!

農業で生計を立てることに興味がある方に、実際に今研修を受けている協力隊員の現場を見てもらったり、そのお師匠さんのお話を伺ったりしました。

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(ミニトマトのハウスを訪問)

食のミッションに興味のある方は、地区の料理名人を訪ねて、一緒に栗向き作業をしながらお話をうかがったり、実際にお煮しめなどのお料理を味わってもらったりしました。

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(あっという間に栗の皮をむいていく、地元のお父さんとお母さん)

椎葉ならではの文化、「焼畑」に関心のある方には、向山地区の焼畑の現場で、花が咲く直前の青々としたソバ畑を楽しんでいただきました。

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(少し前に満開になりました!)

田舎暮らしをしたい!という方には、田畑や動物との暮らしを満喫している協力隊員の自宅に泊まっていただき、田舎暮らしの衣食住を味わってもらっています。

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(古民家を借りて住んでいる協力隊とのご夫婦と)

来月初めには、別のプログラムでよく椎葉に来ている人たちを連れて、地区の運動会に参加する予定です。

椎葉の魅力はなんといっても、「人」と思います。

どこの地区でも快くお話をしていただけるので、本当にありがたいですし、椎葉の人を通して聞く話だからこそ、皆さんに椎葉らしさを味わっていただけているような気がします。

移住や地域との関わりを探す中で、「椎葉村」というワードに惹かれる方には、ただ来村するのでなく、ぜひ「お試し移住体験」をしていただきたいな、とに思っています。

ただいまSMOUTでは、松尾地区の神楽の体験参加者を募集中!⇒⇒⇒ https://smout.jp/plans/761

椎葉村

椎葉村

宮崎県北部広域行政事務組合

日本三大秘境の一つ、椎葉村。 広大な村の面積の96%が森林地帯であり、残りの斜面を家や田畑として利用してきた村の人々。山で生きる知恵と相互扶助の文化が暮らしに色濃く残る地域です。 10の地区からなり、それぞれ景観、言葉、人の性格に特徴があって、合衆国のような村です。 自然の恵みを活かしながら、暮らしと仕事を成り立たせてきた椎葉の人は、たくましく賢く、器が大きいです。都会では感じにくい、「人に支えられていること」を日々実感できるのが、椎葉での暮らしです。

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