今が旬!北川町のホタル!

こんにちは。北川町地域おこし協力隊のやまだです。

シトシトと雨が降り続き、梅雨入り間近という天気が続きますが、北川町にはこの時期ならではの景色があります。

それは、ホタルの乱舞です。

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【2014年 北川町下塚地区のホタル】撮影:杉野孝之 

北川町は「ホタル里」として有名で、毎年、この時期になると、ホタルの発生状況について、県内外からお問合せを多くいただきます。

中には、東京都にお住まいの方からもお問合せもいただいています!

一時期に比べると、その数を減らした北川町のホタルも、ここ数年は増殖傾向とか!?
今回は、6月4日現在、北川町でホタルが多く見られているという、松瀬・下塚地区をご紹介いたします!

松瀬・下塚(まつぜ・しもつか)地区への行き方

延岡市北川町の北部に位置する、松瀬・下塚地区へは、大きく分けて二通りのアクセス方法があります。

一つは、宮崎市方面から、東九州自動車道の「北川IC」を使ってのアクセスする方法。

二つ目は、大分市方面から、国道10号線経由でアクセスする方法。

があります。

※どちらも街灯の少ない道を通りますので、明るい内にホタル観賞ポイントに着くようにして、現地で日没を待つのがオススメです。

宮崎市方面からのアクセス方法

宮崎市方面からのアクセスは、東九州自動車道の利用が便利です。
宮崎市から延岡市までの、混雑する国道10号線を避け、ダイレクトに北川町へアクセスできます。

しかも、南延岡IC~佐伯IC間はなんと無料区間となっています!使わないと損ですね!

大分市方面からのアクセス方法

大分市方面からのアクセスは、一般道を利用する方法ですと、国道10号線を南下し、国道326号線から県道39号線へ入り、再び国道10号線に合流して日豊本線沿いに走って北川町に入る方法もありますが、やはりわかりやすいのは、東九州自動車道を利用してのアクセスです。

無料区間の佐伯IC~北川IC間にある、北浦ICを降り、国道388号線を北上、県道43号線に合流する行き方がオススメです。

猪之市橋(いのいちばし)の場所

猪之市橋は、宮崎県道43号北川北浦線の途中、小川と矢ヶ内川との合流近くにあります。

猪之市橋の場所は、Googleマップにも登録されておりますので、お住まいの地区からのアクセスもわかりやすいかと思います!

それでは、東九州自動車道を北川IC降りて、松瀬・下塚地区へのアクセスを写真付きで紹介します。

ホタル観賞ポイントの猪ノ市橋へ、北川ICからのアクセス方法

まずは、東九州自動車道「北川IC」を降車

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右折したら、国道10号線をしばらく北上します。

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道なりに進むと大きく右側にカーブしますが、そのまま国道10号線を北上します。

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※この後、カーブが多くなりますので慎重に運転しましょう。

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蒲江・北浦方面へ向かいます。

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県道43号線に入ってから、上の画像の場所まで、約4kmです。

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バス亭を過ぎたら、この場所まですぐです。

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車を降りて、すこし歩いたら右手に橋が見えてきます。これが、猪之市橋です。

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沈み橋は、川の増水時に水面下になるように、低く作られています。

※欄干がないので、通行には注意が必要です。増水時の無理な通行は止めましょう!

北川町の松瀬・下塚地区へのアクセス方法は、「北川町ホタルMAP」に詳しく書いてあります。

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北川ホタルMAPは、延岡駅エンクロス内「のべおか観光物産ステーション」や、「道の駅 北川はゆま」に置いてあります。

ぜひ、手にとって北川町にホタル観賞に来て頂けると幸いです。

それでは。

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