充実~!!仕事後のプライベートタイム

DSC_3158.JPGこんにちは!

延岡市北方町地域おこし協力隊の藤原です。

今日は北方町内にある家の近所を散歩しました。こちらへ移住してからは、仕事を終え帰宅してからでも、こんな感じで散歩をするようになりました。

仕事後のプライベートな時間を充実させてるって...なんかカッコイイ感じですね。

福岡にいた頃は帰宅時間が遅くて,外は既に真っ暗でしたし、人けのない場所で散歩なんて...治安的にも恐ろしくてできませんでしたから。

それに比べると、なんて健康的なんでしょう~~!!

さて、ここは五ヶ瀬川の中流域。

ご覧ください!美しい河岸ですよね。

川幅がとても広く、高水敷がないのですが、手前に見える石や葦などがまるで低水護岸のように河岸に沿っています。

上流に行くと、とても大きな自然石による護岸となっています。

今、立っているところは湾曲の始まる部分ですが、

五ヶ瀬川は自然河川といって、このように、たくさんの蛇行を重ねて流下していきます。

自然河川は瀬や淵を有し、魚類の休息場所になったり、鳥や小動物が隠れたり繁殖場所になり、生き物にとってとても必要な場所です。虫が魚の餌となり、魚を捕食する鳥などのフンは微生物や虫が食い、肥えた土になります。

ここは鮎の漁場になっています。もうすぐ解禁だそうです。楽しみですね~~♫

空を眺めていると・・・

DSC_3156.png見えますか?

ミサゴですかね。

警戒して近づいてくれないので、はっきりとはわかりませんが、猛禽類であることは間違いないです。

猛禽類は生態系ピラミッドの頂点ですよね。そんな猛禽類が生息できる環境がこれからも守られて欲しいものです。

ちなみに、ミサゴは環境省および宮崎県の準絶滅危惧種NTに指定されています。


河川沿いをぷらぷら歩いていると...道ばたにヨモギがたわわに茂っています。

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都会に暮らしていたら犬のフンなどが気になり、摘むことはありません。

しかし、車の通りだけでなく人やペットも見かけないので(~ ~;)

きっと、食べても大丈夫な気がします。

そこで、片手いっぱい摘んで水洗いし、葉だけを天日干ししてみました。

二日ほど天日にかけてカラッカラに乾かしたヨモギをフードプロセッサ(今回は少量なのでフードミルを使用)にかけて粉砕します。容器の中で抹茶のような粉とふわふわの綿に分離しました。それを頑張ってふるいにかけます。

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ヨモギの粉がなくなるまでふるいにかけるのですが、素人の私にはこれが限界。(^^;)

もぐさのできあがり!!さっそく試してみましたが、ちやんとお灸でしたよ。

火力が強いので、大きな玉を作らないように!

くれぐれもやけどにご注意くださいね。

ふるいに残ったヨモギの粉は白玉粉に混ぜてお団子にして美味しくいただきました。

(食べることに必死で、写真を撮り忘れました。)

次は、食べられる草を探してみようかな~♫

延岡市

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延岡市は、東九州地域の中心的都市として、旭化成を中心とする工業集積をはじめ農林水産業などの多彩な産業を有するとともに、海・山・川の自然に囲まれ、歴史的には内藤家七万石の城下町として栄えてきた、産業と自然や歴史・文化が調和したまちです。

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