第一回漁村民家改修ワークショップ報告:2日目 屋外キッチン製作

夏休みを頂いていたので、更新が遅れてしまいました。
ちょっと時間が空きましたが、ワークショップ二日目の報告行きますよー。

庭整備、ピザ窯作りと同時に、古民家・みやかの庭に屋外キッチンを整備します。
この屋外キッチンを作ることで、将来的には庭でのBBQ等にとても便利になります。

屋外キッチンは、とにもかくにもシンク台を作らなくてはなりません。
ブロックとモルタルでシンク台を作って行きますが、その前に、シンク台のための土台を作らなければなりません。
作業内容について、最初に川窪教授からレクチャーがありました。

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先生が写真で指さしている位置に、土台を作って行きます。

まずは地面を掘ります。
かわいいお子さんもスコップを持って、地面を掘っています。

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地面をある程度掘ることが出来たら、木で型枠を作って行きます。

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庭のコンクリート部に丁度良い切れ込みがあったので、それを活用しています。笑
現場作業員市役所職員の木材の支え方がとても信頼感ありますね。

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そして砂利の入ったモルタルを気合で練りこみ...

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型枠に流し込んで行きます。
この作業を繰り返して、ひたすら型枠の中にモルタルを入れ込みます。

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モルタルを流し終えたら、後は土台が固まるまで待ちます。
その間、シンク台の壁作りを行います。

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鉄骨を組み立て、コンクリートブロックを重ねて作っていきます。

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こんな感じで、土台の奥に積み重ねていきます。
また、土台のモルタルの平面を平らにするため、コテで修正しています。

土台作りに結構時間が掛かるので、明日、一気に壁を仕上げて行きます。
日なたでの作業で、キッチン班は一気に日焼けが加速したことと思います。
肌が痛くならないよう祈りながら、ゆっくり夜を楽しんでもらいましょう。

夜は尾鷲の飲み屋街に繰り出して、各々食事を楽しみます。

次回、三日目の報告に続きます。

鈴木教平

鈴木教平

三重県尾鷲市

東京都台東区出身。 2016年3月から三重県尾鷲市に移住し、地域おこし協力隊として移住促進施策を行っています。 個人ブログ:http://www.kyohei-suzuki.com Facebook:https://www.facebook.com/kyohei.suzuki.56 Twitter:@munewo_house

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