クロネコで送る際、複数口は1個につき100円安くなるそうです

先日、レターパックを送ろうと思ったら、郵便局のポストにレターパックが入らない、という話を書きました。田舎あるあるの不便自慢。
さて、今回は宅配便。

荷物をあるところに送ろうと思ったのですが1個の段ボールに入りきらなかったので、2個の段ボールに分けて梱包。
大台町内のコンビニ(大台町内には2軒しかコンビニはありません)でクロネコの伝票をもらうのに、
「この2つ、同じところに送るので2個口の伝票ください。」
と言ったところ、
「え? 2個口? え? え?」
という反応をしながら、ごそごそと伝票を探す。
そして、"複数口"と書かれた伝票を探しあてたようだ。
で、それに住所を書き込んでレジのおねーさんに渡す。

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しばらく考えて、もう一人の店員に尋ねたりして、何やらごにょごにょ話した後、
「これ、バーコードがついていないので扱えないみたいです。こっちに書いてください。」
と、普通に一つずつ送る伝票を渡されました。
結局、2枚、同じ内容を書いて、またレジのおねーさんへ。。


今度は、ちゃんと処理できているようだ。
「1,261円です。」
と言われ、1,261円を出して、帰ろうとしたところ、
「あっ、もう一つあります。」
「えー、処理が一個一個かよ?!」
と思いつつ、時間を気にし始める。
伝票探すのに時間がかかり、複数口の伝票の処理がわからず待たされ、伝票は3枚書かされるわ、でちょっとイライラ気味。
宅配を出すだけなのに30分かかるとわ!!
「あーー、次も1,261円です。」
「えー、一緒かよ?!」
荷物を2つの場所に2つ届けるのと、1つの場所に2つ届けるのとでは、どう考えても1つの場所に届ける方が宅配屋さんとしては楽なはず。割引があって当然かと思っていましたが、もう時間も無かったので、何も言わず1,261円を払ってその場を離れました。


後ほど調べたところ、やっぱり割引はあるみたいです。
1個につき100円引き。2個の場合は200円引きってことかな?



最近のコンビニはいろんなサービスをやっているから店員も覚えることがたくさんあって大変そうですよね。東京のコンビニではいつも感心してました。こんな誰も使っていないんじゃねーか?って思うようなサービスでも、はいはいと言ってポンポン処理している。
でも、田舎のコンビニはやっぱり田舎のコンビニでした。
今回の教訓。
ネットで調べてから受付をしよう!

で、この伝票、バーコードが無いのでコンビニで扱えないの?
そもそも扱えない伝票がなぜコンビニにあるの?

井坂 治

井坂 治

三重県大台町

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