大正、昭和初期の林業に携わる人々の暮らしが分かる諸戸写真館


現在は「トヨタの森」として親しまれている大台町にある山は、かつて諸戸家(もろとけ)の山林でした。
諸戸家とは日本一の山林王と言われた一族だそうです。(Wikipedeiaより)
現在でも諸戸ホールディングスとして環境林業事業や不動産事業などさまざまな事業をやられています。
その歴史は明治から続き、かつての林業の営みを顧みることができます。
 
 
トヨタの森の森林管理の事務所には昔使われていた道具のいくつかが残っています。


 
木の化石

 
昔の資料だけではなく、切り出した材木を運び出す時に使われた木馬(きんま)の再現なんてのも展示してます。

 
 
諸戸管理の頃から勤める橋本さんは日々の事務作業の傍ら、資料の整理や写真の整理をされています。

 
紙焼きの昔の写真をスキャニングしてデジタル化するだけでもすごいですが、白黒写真をカラーに変換したり、現在の風景と照らし合わせたりしています。

 

 
 
ドローンをやっている私(井坂)が興味津々だったのが、伝書鳩の写真。

ドローンで今やろうとしていることは昔の人が伝書鳩ですでにやっていたことなのだろう。。。

 
 
膨大な写真の中からおおだい暮らし.comのためにお借りした写真を「諸戸写真館」としてページを作成させていただきました。
諸戸写真館は下記バナーからどうぞ。

諸戸写真館.jpg

井坂 治

井坂 治

三重県大台町

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