丸くて赤くて甘苦しくて

予想GAI

あ、どーもー、たっちです。

桃のうちですが、李。
リ、じゃなくて、スモモ、と読むことを、タイピングして思い出しました。
仕事をするにも日常生活を送るにも、手書きをする機会がどんどん減ってしまったこのご時世、語句としては頭に浮かぶのに漢字がスッと出てこないことが多くなりました。
ペンでまとまった字を書かなくてはならない場面にでくわすたび、以前に増して字が下手になった気もしますし、テクノロジーの進化、に伴ってこちらは退化しているに違いありません。
時にはリハビリ(?)にお手紙でも認めましょう。

要は今日のトピックがスモモということ。


写真が、否、カメラがあれなのでちょっと見栄えが悪いですけれど、朱色に染まった可愛らしい実をいただいたので自慢したいの。

パソコンをカタカタやっておりましたら、我が釣りの師匠、かつ農の師匠のお父様から「キビがとれたき、役場持ってっちゃお! モモも落ちてきゆうき、やお!!」とお電話を頂戴しまして。

『モモ』と聞いて私がイメージしたのはピーチ、いわゆるゴロンとした白桃あるいは黄桃でしたから、差し出された袋の中のものの大きさと色にちょっとビックリ。

我が人生において、この瞬間以上に「スモモもモモもモモのうち」をリアルに体験(?)することってないのでは......なんて思ったりしてね。

でも調べてみたら、話はそう簡単ではないようで・・・
スモモは主に「西洋すもも」と「日本すもも」に分けられ、前者はいわゆるプルーン、後者はプラムとしてお馴染み、けれどいずれもバラ科だけれどモモ属の白桃とは違い、サクラ属なんだとか。

モモのうちじゃないんかーーい。

ま、美味けりゃ何でも良いか、と口に一粒ほうり込むと、その甘酸っぱさが何とも爽やか。

ジメジメの梅雨はビタミンで乗り切りべし。

ほんじゃに。

高知県四万十町

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