しばいたろか、茶ぐらい

OH, マッチャ

撫でてますか、毛玉。
とかくモフモフしたもの、小さきもの、何やら動きに愛嬌のあるものには心を奪われやすいたち、もしそばにいたら見て、触れたいという欲求に駆られます。
もっとも小動物の類ならば(噛みつかれたり引っ掻かれたりするリスクをふまえつつ)、それらしい声を出しながら手を伸ばせば良い、けれど相手が人間となると話はややこしい。
赤ちゃんだったら親御さんの許可なしにタッチしたら問題になる可能性大ですし、大人であれば当然本人の同意が必要だってんで、よしよしと撫でたい衝動はいずれにしても一旦抑えねばならんねと。

愛でるといえば。

まだ"愛"の域にまでは達していないけれど、近頃、否、もはや今更"気になる"対象が......



「茶」でんねん。 アクセントはもちろんパーデンネン。

その健康効果も相まって海外でも大人気のMATCHA、イマドキは小さい子が「アイスは抹茶!」なんて指名するのも珍しくないほど市民権をどもが好んで選ぶような味ではなかった気がするけれど、やはり時代の変化かしらん。)

ちょっと雰囲気のある甘味処やオサレカフェはもちろんのこと、市販のお菓子でも抹茶味の商品が当たり前に出回るようになって久しいですから、単に我々の舌が慣れたのかもしれません。

ともあれ、さすがにひとつの「道」になるだけあって、茶の湯の世界というのは実に奥深いものですね。

お作法に道具、掛け軸にお花に着物に、それらにまつわる古文漢文歴史だとか......深いだけでなく関わる分野がとにかく幅広いときた、おっとろしいほどに必要とされるは教養であります。

しかしただ恐れているのもオモチロくない、大和の国に生まれましたからには、ちっとばかし学んでみてもえーじゃないかえーじゃないか。

てんでこの頃ちょろちょろ調べていたりしますが、別に免許皆伝を目指す訳でもないので気軽に楽しんでおります。



単にスイーツとして味わう分には小むつかしいこと、ややこしいウンチクなんてのは不要ですしね。

窪川の古民家カフェ・半平では、今月から「はんぺい 抹茶づくし」と称した魅惑的なデザートフェアを開催中だそうです。
じめじめムシムシしてきたところ、抹茶ごおりや抹茶スムージーなど涼しげなメニウがずらり、アウトドアのチャンスが減る梅雨だからこそ屋内でまったり甘味なぞ如何。

7月1日までの期間限定とのこと、見逃さずにGO。

ほんじゃ。

高知県四万十町

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