ないの、情けが

どうしようもないひと

どうも、たっちーです。

どーなってるんですか、この島は。
以前にも書いた問いかけかもしれませんが、記憶があいまいなので初出のようにしておきます。
どーなっているのかが気になるのは、我が頭とメンタルでございます。
てのも、最近はありがたい事に様々な分野の方々とお仕事をさせていただく機会が増えたのですが、私は圧倒的に要領が悪い、こりゃマルチタスクに向いていないと痛感したからです。

ぐりーん

いわゆる田舎、で生き延びるにあたって、「マルチタスクがこなせるか」は非常に重要なポイントだと思っています。
兼業農家の方が多いこともありますが、職業の面に限った話ではなく、例えばお子さんの学校の役員や習い事のスタッフだったり、常会(自治会)の活動や○○協議会の委員だったり......と、地域の方々は実に多くの役割・肩書きを持っておられます。
役場の職員さんらを見ていても、休日返上でイベントのお手伝いをしている方は多い。

一方で私は、単に仕事のことだけでも、数が増えればそれぞれのクオリティが確実に落ち、抜け漏れドジが悲しいほどに頻発します。
しかも、自分の実力をちゃんと把握した上で仕事を受ければ良いのに、依頼されると「できそうな気がしなくもない」なんて妙に気が大きくなってしまうもんだから......のちのち、失敗してへこむのです。

母になる予定はないけれど、世の親御さんたちは「子育て」というマルチタスクの典型をこなしておられる訳で(これは地方も都会も一緒ですね)、心から尊敬します。

さぁ、私はどこまで・いつまでここで生き延びられるのでしょう。

てんで、特にオチもなくほんじゃーに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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