粉もん論議

どもども、たっちーです。

温まってますか、居酒屋。
仕事や友達の待ち合わせでは遅刻することは滅多にありませんが、大勢での飲み会となると定時を過ぎがちです。
いかんわと思うのですが、ただでさえ高知では時間よりも早く来る人が多く、しかも集合を待たず到着した順にどんどん飲み始める傾向にあるので「まぁ先に盛り上がっておいていただければ」と気が緩んでしまうのですね。

温まるといえば、鉄板です。

粉×鉄板といえば......



やっぱりやっぱり、お好み焼きでございましょう!

これ、生み出した人の味覚センスとジャンクさを心から称えたい、熱愛フードです。

野菜と粉と卵と水があれば成立して、肉・魚介・キムチ・チーズなんかはもうあるものを好きなだけぶち込めば良く、しかも好きなように焼けばよい訳で、まさに「お好み」通り。

もっとも上記は関西版の話であって、私がより愛する広島版は麺も入るし、生地・キャベツ・卵をミルフィーユ状にする技術の高さと調理スペースの広さが求められるんですが......。
カープファンになって以来、自然と広島版がMyスタンダードになっていますが、時々自分で焼きたいときは関西版が便利だし、これはこれで美味。


ちなみに関東民にとっては、鉄板の広ささえあればもんじゃも魅惑的です。

具材を先に炒めてドーナツ状の土手を作り、その中にさらさらの生地を流し込んで、ぐつぐつしてきたら混ぜて広げる。
ふちがカリカリしてきたら専用の小さなヘラを押し付けて焦げ付かせ、こびりついたところを食べる、スプーンのようにすくうのは邪道......

が、これ、西の人にはかなりの確率で否定される食文化であって、「ゲ○みたい」という指摘が頻出しますね。
それも一理ある、けれど食べたらおいしいの!

ということで、中々こちらでは出会う機会はないけれど、先日久々にお目にかかりましたは香美市の土佐山田の「がぶりん」さんにて。

みんなで鉄板を囲んでワイワイやるのもまた楽し、粉もん、最強☆

ほんじゃ。

たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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