そこのけ、そこのけ

新・愛車

ども、たっちーです。

耐えられてますか、日常。
"毎日更新"の看板を外してからというもの、気が緩んだのと忙しいのとでブログを書いたり書かなかったりです。
けれどありがたいことに日々なんやかやとネタがあるし、それなりに仕事もしているわけです。

でも「協力隊です」と名乗って「普段何してんの?」と言われると回答は少々難しくて、「移住定住促進......まぁ役場の職員とほぼ同じ仕事してます」なんて微妙な答え方したりします。
そもそも嘱託職員という立場なので職員に違いないのですが、世間一般が"地域おこし協力隊"に抱くイメージって公務員とはあまり結びつかないのではないかしら。

ぶいーーーん

例えば古民家をDIYで綺麗にして、耕作放棄地を復活させつつ、じいちゃん・ばあちゃんに孫のような扱いを受けて、お祭りで太鼓たたいてる......とか?

あながち間違っていないし、一部ではそういうことをやっている(人もいるの)ですけども、少なくとも私はアパート暮らしで、農業はボランティア兼趣味でちょこっとかじる程度ですな。

四万十町は米どころだけど、米作りの知識もスキルもございません。



でも先週末、お世話になっている七里の農家さんとこにお邪魔し、1年ぶりの田植え機を走らせてご機嫌だったりします。
(何せ性格が曲がってるから)苗が多少曲がっても仕方ない、と笑って許してもらえるからこそ、気軽にチャレンジできる......協力隊としてのミッションとは関係ないけれど、農ある暮らしの楽しさは感じられます。

ほんじゃ!



たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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