ぷらす・まいなす・いおん

ヒカルみたいなね

ども、たっちーです。

しっかりとってますか、3食。
江戸時代ぐらいまで、我が国のスタンダードは一日2食だったなんて聞きますから、お昼ごはんをしっかり食べない私はある意味伝統的な日本人なのかもしれません。
朝ごはんをがっつり食べてしまうのでお昼までに対してお腹が減らないだけですが、口は寂しくなるのでおやつをポリポリ。
最近はもっぱら、母から送られてきた干し芋をつまむ毎日です。

朝ごはんといえば。


高知は名古屋ばりに(ちゅうてもそっちで食べたことはないけれど)喫茶店でのモーニング文化が根付いている気がします。

先日久々に訪れた四万十町は大正の喫茶店「」さんでは、曜日限定メニューでホットサンドが人気です。
神奈川から遊びに来てくれた友人と「500円でこれだけ出てくるってすごいよね~」と感動しながらウマウマ。

ここ数か月はほぼ毎朝、たっぷりめの味噌汁をつくって飲むのが定番かつ癒しになっているのですが、たまには外でゆっくりコーヒーもありだなぁと思いますね。
せっかくなので、町内のモーニングをもう少し開拓したいものです。

ほんで、その後友人を連れて行ったのは我がお気に入りスポット・大正中津川。

THE・里山!にほっこりするので、町外・県外からのお客さんはたいていご案内します。



久木の森山風景林は、木々の先に河原が広がり、その水の青さに思わずタメイキがでるほど......某ミネラルウォーターのCMの宇多田ヒカル的な気分になれますよ(伝わるのか?)。

東京の満員電車とオフィスでストレスフルな生活を送る17年来の親友にとって、高知への旅が少しでも癒しの時間になれば、ほんであわよくばこちらを気に入ってもらえれば嬉しいなと思いながら。

私自身、高知/四万十はすでに第二の故郷になっているけれど、もっともっとたくさんの人にとて「心のふるさと」になれるポテンシャルがあるのではないかしらん?
なんつて、頭の中にはNHK「ちいさな旅」のテーマソングが流れています。

ほんじゃに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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