ここにもいたの

事故がないなら

滴ってますか、水。
自他ともに認める良くないオンナなので無縁のことばですが、先日我が人差し指から滴りましたのは鮮血です。
というのも或るバイト先でうっかり瓶を割り、暗いところで電気をつけぬまま拾ったらまんまとサックリ......大きな傷ではないものの指先、そこそこに深かったのかしばらく泊まりませんでした。
いやはや、不注意以外の何物でもないってんで、皆さまもどうぞお気を付けあそばせ。
滴るといえば。
土曜・月曜は快晴にも関わらず全国的に雨模様だった昨日13日、四万十町でも本降りの雨となりました。
と、いうのに!
ランナーまち
そんな中開催されたのが、「奥四万十トレイルレース in 松葉川」でございます。
温泉で知られる、松葉川周辺の山道36kmを走り倒すというハードさ......お金をもらっても絶対に走りたくないこの企画も今年で3回目、トレイル界のカリスマランナー・奥宮俊祐氏によるプロデュースということもあって年々人気が高まっているそうな。
昨日は約400名のランナーが出場、ぬかるんだ足元をもろともせず駆け抜けていきました。
ワタクシはむろん走るわけはなく、お手伝いとして23km地点の第3エイドで働いておりました。
8時に出走したランナーのうち、トップが現れたのは10時半すぎだったでしょうか。
2時間以上走り続けてきたというのに水やフードには目もくれず通りすぎ、タイムを気にする選手の本気度の高さを感じました。
ほんでランナー通過のピークを迎えた12時前後は、さすがにお腹の空いた選手も増えたのか、エイドとして用意したドリンクや塩分補給サプリに加え、地元のおかみさんたち特製のお料理を楽しむ選手が続々と。
かなり気温が低かったこともあり、温かい味噌汁、仁井田米のおにぎりが人気のなか、ひとつ頬張って「これうまぁ!」と思わず口から漏らす人が多かったのはミニトマト。
もうひとつ、もうふたつと手が伸び、中には手のひら一杯にとって走り出す人もいるほどです。
にしても、あれ? このトマトどっかで見たことがあるような......!? 
気になっておかみさんに尋ねると、「まちださんトコのよ~!美味しいわよねえ」とのこと。
やはり......個人的に「無限トマト」と称し、ここのところドハマりして親戚友人に送りつけている、大野見のまちだ農園さんのミニトマトちゃんでした。
PR料なんて当然もらってないのに、ここでも何度も言及してしまうほど偏愛しています。
恐るべし! 恐るべしこの無限ぷり!! もはや無双状態!!!
さぁ、まだ食べたことのない貴方、町内ではサンシャイン四万十ハマヤで手に入りますからぜひどうぞね。
......あれ、トレイルランニングの話をしていたはずが何故かまたトマト。
ほんじゃに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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